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株式会社エス・キュー・シー(本社:神奈川県川崎市、代表:倉田克徳)は、今年3月に独立資本のソフトウェア検証専門会社「索科思軟件測試(上海)有限公司」を中国上海市に設立したと発表した。
エス・キュー・シーは、1995年9月に国内初のソフトウェア品質検証専門会社として設立、以来国内では様々なソフトウェア、システム開発、及び運用管理を行ってきた。中国における新会社は、中国への開発委託プロジェクトに関して、第三者として現地における品質管理サービスを提供し、日本国内企業の中国へのソフトウェア開発委託における品質の向上を支援していく。また、中国国内のシステム開発、ソフトウェア開発においても、日本国内と同水準のソフトウェア検証サービスを提供していくという。
新会社概要は以下の通り。
会社名:索科思軟件測試(上海)有限公司
所在地:上海市華山路2018号 匯銀廣場北楼2005室
代 表:董事長 倉田克徳 (同社代表取締役社長)
総経理:陳c(Rick.Y.Chen)
資本金:35万米ドル
出資比率:株式会社エス・キュー・シー100%
売上高:約3000万円(2004年度見込)
従業員数:40名(2004年度見込)
エス・キュー・シーは、「今までも中国関連事業を行っていませんでした。また今回、他社との提携、協業なしの独立資本でスタートします。中国市場において、今まで日本国内で培ったソフトウェア・テストやソフトウェア検証のノウハウを生かし、今後需要が増えていくと思われる中国塩市場において、積極的にソフトウェアの品質向上に取り組んで行きたいと考えています」と話している。
株式会社エス・キュー・シー
http://www.sqc.co.jp
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