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エリアビイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:水野正博)は、ドコモエンジニアリング株式会社(本社:東京港区、代表:山本誠實)と販売代理店契約を締結し、エリアビイはオールインワンサーバ「MMQUBE2Plus」専用のSSL-VPNソフトウェア「SWANStor
for MMQUBE2Plus」の提供、ドコモエンジニアリングでは3月24日から販売開始すると発表した。
「SWANStor(スワンストア)」は、エリアビイジャパンが開発したSSL-VPNソリューション・ソフトウェア。PCやPDA、携帯電話など社外のアクセスデバイスから、社内の情報システムに安全にアクセスできるSSL-VPN(仮想私設網)環境を構築する。
「MMQUBE2Plus」は、Webやメール、DNSといった一般的なサーバアプリケーションに加えて、様々なモバイル機能を備えたコンパクトサイズのオールインワンサーバ。セットアップがブラウザから行えるので、専門知識を持たないユーザでも簡単に利用することが可能。
今回販売する「SWANStor for MMQUBE2」は、携帯電話やPC、PDAなど社外のアクセスデバイスから、社内の情報システムに「MMQUBE2Plus」を経由して安全にリモートアクセスすることができるもの。LINUXの知識がなくても、指定サイトからダウンロードしたソフトウェアをGUIにより簡単にインストールし、SSL-VPN環境構築が可能になる。既存のファイアウォールでの設定変更が必要ないため、企業のセキュリティポリシーを変更せず導入できるなどが特徴。販売価格は、198,000円。
エリアビイジャパンは、「多くのSSL-VPNは、アライアンス型のハードでの提供がほとんどであるが、弊社のSWANStorはソフトウエアなので、今回で言えば、ドコモさんのハードウエアにソフトを組み込むことができ、ユーザへの負担もなく、また安価で導入が可能な点が一番の特徴です。販売目標は、初年度300セット、次年度600セットを目指しています。先日のゼロックスさんともパートナー提携を行い、今後さらなる販売促進を強化していくつもりです」と話している。
エリアビイジャパン株式会社
http://www.areabe.com/jp/
ドコモエンジニアリング株式会社
http://www.docomo-e.co.jp/
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