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イントラネッツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:松田治久)は3月24日、マンション標準管理規約「電磁的方法による議決権行使」に対応したマンション管理組合HPサービス「マンションポータル
イントラネッツ(仮称)」を7月より提供開始すると発表した。
これは、簡単に低価格でマンション管理組合HPが導入できるというASPサービス。マンション標準管理規約「電磁的方法による議決権行使」に対応した「電子投票」機能や、「掲示板」「共有フォルダ」「電子集会室(電子会議室)」「予定表」「共有アドレス帳」「アンケート」「理事会Todo」「リンク」といった機能が用意されている。また携帯電話やPDAなどのモバイル環境からもアクセス可能なほか、データセンターでの24時間監視、ウィルスチェックなどセキュリティも完備しているのが特徴。
イントラネッツは現在、国内で約40万ユーザーに対してASPの形態でグループウェアを提供しており、今後は特定業界向けのソリューションに力を入れていく計画。今回の件はその一環として実施される。また同社はこれまで、建設業界向けに「シェルパ
イントラネッツ」、地域医療連携向けに「医療連携イントラネッツ」を提供しており、今回のマンション管理業界向けサービスはその第3弾サービスになるもよう。
同サービスにおいて提供予定の電子投票機能は、リクルートコスモスグループの株式会社コスモスライフ(本社:東京都港区、代表:入村道夫)と共同で開発。同機能を装備した一般向けサービスの利用料金は月額6,000〜7,000円程度になる見込み。
同社では今回の件について、「既に大手ディベロッパーや管理会社の幾つかが、汎用グループウェア『Intranets
PRO』や、個別カスタマイズ可能なOEMサービス『Intranets Enterprise』を同目的で利用しているが、今回、更に目的に特化したサービスとしてマンションポータル
イントラネッツの開発に着手した。これによって、マンションの管理会社ではなく、管理組合が自主的に、安価・迅速にマンションポータルを運営する事が可能になる」とコメント。
マンションポータル イントラネッツの一方で、コスモスライフ向けに独自コンテンツなどを搭載した管理組合HPを提供する事も明らかにし、今後は同サービスの正式提供に向けて開発を急ぐほか、マンション向けサービス・機能の拡充を随時進めていく構えとしている。
イントラネッツ株式会社
http://www.intranets.co.jp
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