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株式会社外為どっとコム(本社:東京都港区、代表:大畑敏久)は、今年4月5日より、分別管理を明確にする信託保全サービス「セーフティー・ネクスト」を開始したと発表した。
「セーフティ−・ネクスト」は、毎週木曜日(祝祭日は前日)に顧客から預かった資産の残高を確定、翌週火曜日(祝祭日は前日)に信託財産の差し替えを行うサービス。資産をSG信託銀行(エス・ジー信託銀行)に預託(信託)、外為どっとコムの資産と分別管理することで、外為どっとコムに万一破綻等の事態が発生した場合でも、預けた資産は保全されることなっている。
「セーフティー・ネクスト」では、受益者である顧客の利益を代表する「信託管理人」が選定される。外為どっとコムは、同社の内部管理統括責任者を信託管理人に選定し、信託管理人は、信託銀行に対して指図等、受益者の権利行使の一切を顧客に代わって行う。
顧客は、同社に万が一の事態が生じた場合、信託管理人に対して、信託された信託金の返還を請求し、信託管理人経由で信託財産のなかから信託資産の返還を受けることができる。
外為どっとコムは、「今までもお客様の資産は保全してきたのですが、今回の『セーフティ−・ネクスト』において、保全の状態がより明確にされました。今だ為替取引では一般的でない信託保全サービスの導入は、他社との差別化、また、お客様の信頼獲得を図れるものと思います。4月以降にはこれに加え、取引情報などに関する新しいサービスなどの提供もいくつか予定しています。現在、6,000口座を保有しておりますが、当面1万口座を目指して、サービス強化に努めたいと考えています」と話している。
セーフティー・ネクスト
http://www.gaitame.com/tofx/safety/
株式会社外為どっとコム
http://www.gaitame.com/
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