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主婦マーケット専門のマーケティングを手がけている株式会社ハー・ストーリィ(本社:広島県広島市、代表:日野佳恵子)は、主婦の声を集め、その結果を分析する
「主婦が買いたくなるサイト診断」 の提供を開始したと発表した。
「主婦が買いたくなるサイト診断」は、ハー・ストーリィが1998年より行っている、消費財の購買決定権の8割を占める主婦に喜ばれるホームページ制作のノウハウと、会員制アンケートシステム「あつまれ!ご意見net」を利用し、主婦の視点でホームページを診断するというもの。独自にネットワークした20代〜40代の主婦を中心とした女性が、WEBサイトをみて、商品を買って、率直な印象と感想をレポートし、サイトの改善案を提案する。
同サービスは、3パターンあり、「TOPページ初見印象調査」では、20代〜40代の主婦を中心とした女性500名が、サイトのトップページを見て、その印象を答える(設問数5問まで)。回答収集数は、500サンプル。サービス利用価格は、84,000円(税込)。
また、女性1,000名が該当サイトと、比較対象サイト(同業他社2サイト)に実際にアクセスし、受けた印象を答える(設問数10問まで/サイト +フリーワード1問)「印象比較調査&強みキーワード抽出」(273,000円)、及び、あらかじめ趣旨を理解した一般女性20名が、該当サイトで実際に指定商品を購入し、その過程における印象や、問題点、よかった点などをレポートする「ショッピングフローテスト&レポート」(294,000円)を提供している。
ハー・ストーリィは、「今回のはサイト診断ということで、1年間で50件を目標とし提供を行い、今後はさらにサイトだけでなく、商品開発のプロジェクトを展開していく予定です。その一環として、先日その関連セミナーも行いました。いかに消費者を巻き込んで売り上げに結び付けていくかという具体的な提案をできるようにし、今夏にプロジェクトの詳細についてを表できるよう進めているところです」と話している。
株式会社ハー・ストーリィ
http://www.herstory.co.jp/
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