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有限会社ラムロック映像技術研究所(本社:福岡県福岡市、代表:赤間俊和)は3月19日、画像認識技術を駆使した本格的な防犯監視カメラシステム「ドーベルマン4V1.0」のダウンロード配布と関連商品の販売、および「誰でもできる簡単代理店制度」を開始した。
ドーベルマンは、特別なセンサーなしに1台のカメラの映像から、「不審者」「帰宅者」「屋内侵入者」「外出者」を区別して、本当の異常を発見するのが特徴の、本格的な防犯監視システム。警報で威嚇するのみならず、携帯電話や遠隔地のPCに画像付きメールでの通知や、音声付き動画で1ヶ月以上の連続録画および、異常箇所のみのスキップ再生が行えるという。また複数カメラの映像を、同時に録画・再生・認識する事も可能。これによりユーザーは、異常を認識するための多数のセンサー、カメラなどを用意する必要なく、低コストで本格的な防犯監視を実現できるようになる。
同社ではこれを昨年10月に発表していたが、その後、幼稚園や一般店舗など問い合わせのあった顧客を対象に同システムを安価で提供。モニタリングを重ねてシステムの改善を行い、今回の4V1.0提供に至ったという。
またドーベルマンは同社HPより無料でダウンロードすることが可能で、同ソフトウェア内の「監視モニタ」機能を自動で連続利用する場合、有料の「キーディスク(RDB_PROKCD1)」が必要になる。
なおこれと同時に開始された代理店システムは4タイプ。ドーベルマンを配布し、キーディスクの販売につながった時にインセンティブが発生するタイプや、直接販売につながらなくても購入希望者を紹介するタイプなど3タイプが仕入れ費用なしに行えるようになっている。なおこれらについてのキーディスクの販売はラムロックが行うことになっており、代理店とは言え基本的に誰でも手がけることが可能。また仕入れの費用が発生するタイプは主に法人代理店を対象としたもので、実際にキーディスクを仕入れて販売する仕組み。
同社は今回の件について、「昨年10月に発表していたが、今回がいわば正式な提供開始になる。自社ではドーベルマンを、高級なセキュリティシステムの必要はないが、家庭用のものでは不安という層をターゲットに展開していきたいと考えており、ドーベルマンの普及に協力して下さった方にキーディスクの販売利益を分配する代理店制度によって、同ソフトの幅広い普及を目指したい」とコメントしている。
有限会社ラムロック
http://www.ramrock.co.jp
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