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株式会社インフュージョン(本社:神奈川県横浜市、代表:角三十五)は、メモリ型ハンディターミナルに対応した倉庫管理パッケージ「在庫スイート
メモリ版」を、3月26日に、販売すると発表した。
在庫スイートは、入荷・出荷・棚卸をはじめ、ピッキングリストやロケーション移動、出荷担当記録などを持つ倉庫管理パッケージ。「メモリ版」は、連携する機器がメモリHTな点以外は標準版と同一の機能を持ち、伝票作成、伝票一覧と検索機能、進捗確認、棚卸、帳票・ラベル印刷機能などを利用できる。
同製品では、メモリ式HTとPCとの連携はCSV形式。データフォーマットさえマッチすればPCに取り込まれ、ハンディ機器に搭載されている簡易ソフトウェアでの運用も可能。メモリHTとPCとは、入荷、出荷検品、入出荷実績(返品含む)、破棄・移動、棚卸で連携する。
入出荷はバーコード読み取りで行い、出荷指示や入荷指示は外部ファイルから取り込むこともできるので、基幹システムの受注データにもとづく出荷業務が行える。今回の「在庫スイート
メモリ版」は、メモリ型ハンディターミナルとの連携できるため、40%の低価格化を実現させている。4月2日に、参照専用のソフトウェア「在庫スイート
参照版」もリリースするという。
インフュージョンは、「無線版は、機能が高く、リアルタイムでやり取りが可能であるが、メモリ版はハンディ機器を台座に置くことでPCに反映される方式を取ることで価格を下げ、実際の利用にはさほど不便を感じることなく利用できるようにし、倉庫管理を行っている中小規模の企業にも導入しやすい価格で提供できるようにしました。実勢価格は100万〜120万円で、年間販売は、3,500万円、50セットを目標としています。今後も、倉庫管理システムに特化した製品を提供し、上位販売管理ソフトとの連動も可能なツールを開発していくつもりです」と話している。
株式会社インフュージョン
http://www.infusion.co.jp
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