|
IT企業向けに、広報業務支援サービスを提供しているミアキス・アソシエイツ合資会社(本社:
東京都三鷹市、代表: 河西仁)は、会員制プレスリリース配信代行サービス「ニューズファクトリー」を、4月1日より開始すると発表した。
ニューズファクトリーは、固定金額でプレスリリース配信代行サービスを提供するサービス。同サービスでは、主要ITメディア編集部へのプレスリリース配信代行に特化した「スタンダード」(月額1万円)と、スタンダードに広報支援サービスを付加した「アドバンス」(月額5万円)の2種類がある。そのほか、プレスリリース校正・作成代行、プレス応対代行、メール相談など、各種オプション・サービスも用意されている。なお、3月31日まで登録費(3万円)無料の特別キャンペーンを実施している。
発表によると、同社が「CEATEC JAPAN 2003」や「ベンチャーフェアJapan 2004」といった展示会に出展した、ITベンチャー企業200社以上の過去1年間の広報活動を独自調査した結果、プレスリリース配信実績がゼロまたは1回の企業が全体の約60%、2回から5回が30%を占め、6回以上(平均で2ヵ月に1回以上)配信している企業はわずか10%だったことが判明。これは、ITベンチャーが大手企業と比較して、広報部門や担当者がいないことに加えて、広報業務に関する経験やメディアに対する応対が不十分なため、効果的なプレスリリース配信が行われなかった為と分析しているという。
ミアキスは、これらの調査や分析を元に、少予算で効果がでるPRサービスへの需要は大きいと考え、今回のサービスを開発。同社では、「以前よりプレスリリース作成代行サービスや広報コンサルティングを行っているが、ニューズファクトリーではプレスリリース配信に特化した形で安価に提供している」とコメント。同サービスは、専任の広報部門を持たないITベンチャー企業や、広報業務をアウトソーシングしている外資系企業に利用されることを想定しており、来年度100社の会員数を見込んでいるという。また、「今後は、日本に支社を持つ海外企業向けに、プレスリリースの日本語化などローカライズを行うサービスができるようになればと考えている」と述べた。
ミアキス・アソシエイツ合資会社
http://www.miacis.com/
ニューズファクトリー
http://www.miacis.com/newsfactory/
|