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株式会社日光通信(本社:大阪府大阪市、代表:佐々木健二)は3月18日より、光ファイバーインターネット(以下FTTH)サービス「e-Broad」において、工事費用を無料とするキャンペーンを実施する。
e-Broadは同社が昨年5月より提供開始している、マンション向けのFTTHサービス。上下最大100Mbps、メール容量は20MBで、無料ウィルスチェックサービスが用意されているほか、プロバイダ費用も込みで月額利用料金は2,900円と、業界最安値クラスとなっているのが最大の特徴。またVDSLではなくイーサを使う方式のため、安定性にも自信があるという。
これによりマンション居住者は、オーナーや管理組合に対しての設備費用を心配することなく、気軽にFTTHが導入できるようになる。なお実際の導入時にはオーナーらからの承諾を受ける必要があるが、日光通信がそれも代行してくれる。但しサービス対象エリアは主に関西圏のみで、今回のキャンペーンは一部対応できない場合もあるとされており、キャンペ?期間の終了予定磁気は発表されていない。
日光通信によると、「これまで月額2,900円で提供していたが、実際の導入時には工事費用7,500円などが別途必要だった。また、FTTHというサービス自体は以前からあるものの実際の導入には、やはり料金的な面がハードルになっていると感じたことから、今回、マンション向けに入居者へのサービスを追求。入居率アップを目指して工事費用を無料とし、月額2,900円で使い放題のFTTHサービスを提供するに至った」とのこと。
また同社は先月より、申込者に対して防犯対策用監視カメラの無償設置サービスを実施しているほか、マンション管理会社などに向けた電子掲示板や各種案内をネット上で行えるポータルサイトの提供も無償で行っていることを発表。「現在の導入戸数は2万2,000戸だが、今年度中には10万戸まで拡大したい」と述べ、更に来年には関東圏への進出も予定していることを明らかにした。
e-Broad
http://www.e-broad.jp/
株式会社日光通信
http://www.e-nikko.net/
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