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NeoWiz Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表:リ・サンギュー)は3月16日より、アバタblogサービス「ホムピィ」の本格提供を開始した。
NeoWiz Japanは、韓国で2,300万人のユーザーを誇るアバタコミュニティサイト「SayClub」を運営するNeoWiz
Corporation(本社:韓国ソウル市、代表:朴辰桓)の日本法人。SayClubは、ユーザーの分身(アバター)をアイテムで着飾ったりしながらオンラインコミュニケーションが楽しめるというサービス。チャットや掲示板、クラブ機能、アルバム機能、ショートメール、アンケートといったコミュニケーション機能が無料で提供されており、日本においてはNeoWiz
Japanが運営を手がけている。
今回発表されたホムピィは、SayClubにおけるコミュニティ型blogサービス。SayClubへの登録後、各々のURLで設置されるネット上のスペースで、情報の書き込みや画像の貼り付け、携帯での写真アップ、コメント・自己紹介機能などが用意されている。またその運営については、月額有料制やオプション課金、広告モデル、トラフィック誘導ではなく、アバターサービスを主な収益モデルとするもよう。
これについて同社は、「最近話題になっているblogだが、情報が蓄積されそこへの反応が期待される一方、自分のページを維持することに負担を感じるユーザーも少なくない。ホムピィはコンパクトな作りでその課題をクリアしているのみならず、日記のように書き手の身の回りの出来事が表現される一方、『1日1回』というアクセス頻度の制限もないblogサービス。実はSayClubにおいて既に提供開始していたが、現ユーザーの8割が利用しているという現状を受け、ユーザーの投稿の中から選ばれた情報についての投票ランキング『セイチョイス』など更なる機能面での充実を図って今回の本格提供に至った。」とコメント。
「もともとSayClubにおいても、『まずユーザーありき』の姿勢でのサービス提供を行っており、単なるプロフィール紹介ではなく個々のアイデンティティの表現がサービスの目的となっている。ホムピィももちろん、使い手を制限せず誰でも楽しめるサービスとなっているので、より多くのユーザーに情報交流と自己表現の場として活用してもらいたい」と述べ、同サービスを「約20万人の日本SayClubユーザーの潜在的なニーズを形にしたものとして、SayClubスタイルのコミュニティ型blogという位置づけでサービスの活性化を図る」としている。
ホムピィ
http://hompy.sayclub.jp/
NeoWiz Japan株式会社
http://www.neowiz.co.jp/
SayClub
http://www.sayclub.jp/
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