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株式会社エフアイエスジャパン(本社:東京都中央区、代表:國光保夫)は、3月16日、同社の運営する水産情報ポータルサイト「FIS-net」に新たな情報メニュー「中国水産企業情報」をオープンしたと発表した。
「FIS-net」は、世界の水産物市況、マーケットレポート、取引情報など独自のデータベース情報を提供しているサイト。
今回、「中国水産企業情報」を追加した。ここでは、水産加工メーカーを中心に取扱魚種・製品、加工設備、輸出実績、HACCPやEUの認可有無など、水産ビジネスに関わる企業情報を提供している。3月16日現在の登録企業数は180社以上。今後も増やしていく予定。
掲載データ項目は、企業名、所在地、代表者(担当者)名、電話・FAX番号、メールアドレス、ホームページURL、業種、取扱い製品・魚種、保有する設備状況、従業員数、工場所在地、主要販売先、原料調達ルート、衛生認可
、企業紹介など多岐にわたっている。
また、検索もこのデータベースに基づいて、取扱い製品、所在地、衛生管理、日本での実績など視点を変えて企業検索ができるようになっている。
エフアイエスジャパンは、「弊社は、スペインをはじめ、数カ国に拠点を置いて、英語版では約11万社の企業データを有している。今回、現在市場として最も注目を浴びている中国企業情報に特化して日本向けに提供を開始しました
今後は、毎日更新しているニュースをさらに充実させることと、将来的はマッチングなども検討していきたいと考えています。また、弊社は、特に南米・ラテン系に強みがあるので、その方面から新たな企画も可能性としてあります」と話している。
FIS-net/株式会社エフアイエスジャパン
http://www.fis-net.co.jp/
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