|
インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(以下NS総研、本社:東京都港区、代表:原隆志)は3月11日、アクセスログ解析のASPサービス「らくらくログ解析・プラス」の販売を開始した。
これは、サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市、代表:山本敬介)が同社の保有する独自の地域属性追跡技術「SURF
POINT」を用いて提供しているサービス「らくらくログ解析」をカスタマイズして提供するもの。なおらくらくログ解析では、SURF
POINTを利用した集計機能により、ユーザの利用ISP別集計、接続環境別集計、地域別集計はもとより、SEOの効果測定に利用できる「検索エンジン別集計」やSEO戦略の組み立てに役立つ「検索キーワード別集計」といった独自機能も備えたサービスとなっている。
今回発表されたらくらくログ解析・プラスでは、これらのユニークな集計機能に加え、NS総研が独自にメールからのアクセスログを解析できる機能を追加。これまで、メール媒体に出稿した場合不可能とされていた、ログ解析による効果測定を実現。特別な技術は必要とせず、システム管理者に大きな負担を与えていたログ解析作業を容易に提供するASPサービスだという。
利用料金は、月間3万PVまでで月額1万8,375円〜。但し初期費用3万1,500円が別途必要となっている。なお表記価格は全て税込。
NS総研はこれについて、「もともとサイバーエリアリサーチとは付き合いがあり、同社のらくらくログ解析を見て、更にメールからも解析できる機能が実現できるのではと思いついた。自社では各種サービスの販売以外にも、インターネットビジネスの総合シンクタンクとして様々な事業を手がけており、今回のらくらくログ解析・プラスの提供は、その更なる展開に役立つと考えている」とコメントしている。
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
http://www.ns-research.jp/
サイバーエリアリサーチ株式会社
http://www.arearesearch.co.jp/
|