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株式会社ソフィア・クレイドル(本社:京都府京都市、代表:杉山和徳)と株式会社アイ・ウェイブ・デザイン(本社:兵庫県神戸市、代表:長橋大蔵)は3月12日、中国を軸とするBREW携帯電話向けアプリケーションの開発・販売に関する業務提携を発表した。
これによりソフィア・クレイドルは、PCのような使い勝手の良さを携帯電話上で実現できる、独自開発のソフト技術「SophiaFramework」を提供。アイ・ウェイブ・デザインは、日本においてSophiaFrameworkを応用したBREW携帯電話向けアプリケーションの独自企画を行うと同時に、中国大連市にてBREW携帯電話向けアプリケーション開発専属チームを結成。中国に専任開発チームを置くことにより、BREW携帯電話向けアプリケーションの開発を短期間・低コストで数多く実現するほか、日本市場のみならず中国市場に対してもBREW携帯電話向けアプリケーションの販売を推進できるような、開発体制を構築することになった。
なお両社は今後、SophiaFrameworkを使ったBREW 携帯電話向けアプリケーションの開発プロジェクトを推進するが、それ以外にも共同セミナーの開催といった技術協力も実施。お互いの強みを活かし、世界市場におけるBREW携帯電話向けアプリケーションの開発・販売に関して主導的なポジションを築く構えで、その取り組みの第一弾としては、3月17日〜18日に京都「パルスプラザ」にて開催される「第3回ケータイ国際フォーラム」に出展。SophiaFrameworkを利用して中国専属チームが開発したBREWアプリケーションを、展示する予定としている。
これらについてソフィアクレイドルは、「今回の件は、アイ・ウェイブ・デザインが今後更なる発展が見込める携帯コンテンツに力を入れていくとしたことから頂いた話。同社とはこれまで特にビジネス的な付き合いがあったわけではないが、これによって自社では、海外市場への展開を具体的に進めることができるといったメリットが生まれてくる」とコメントした。
株式会社ソフィア・クレイドル
http://www.s-cradle.com
ケータイ国際フォーラム展示会
http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/
株式会社アイ・ウェイブ・デザイン
http://www.iwavedesign.com/
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