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株式会社ワイズノット(本社:東京都渋谷区、代表:嵐保憲)は、オープンソースに特化した各種セミナーや、社内外への出張講習の企画、運営などの教育支援事業の取り組みを開始すると発表した。
ワイズノットは、オープンソースに特化した教育支援事業を推進することで、企業内及び市場に不足しているオープンソースエンジニアの育成とスキルの向上目指す。また、オープンソースによるシステムの導入を推進し、顧客への利益を拡大、、オープンソースの普及・促進を進めていくという。
オープンソースソフトは、設計情報が無償公開されている、利用料が不要で自由に変更できる。
具体的には、PHPによるWebシステム構築、オープンソースでの企業向けシステム構築とコンサルティングを行っているゼンド・オープンソースシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表:角田好志)の協賛、関連企業の協力により、欧米において一般的なWebシステム構築のトレンド「LAMP(Linux,Apache,PHP,MySQL)」環境に対応したメニューを対象ユーザーに合わせ複数提供していく。
同メニューは、予定を含め、「PHP活用シリーズ(ゼロから学ぶPHP(入門編)、PHPの基本(基本偏)、実践PHP(応用偏))」「osCommerceを活用したECサイト構築(OP:サーバセットプラン)」「Xoopsを活用したコミュニティ、社内イントラネット構築(OP:サーバセットプラン)」「Zend
Studio 3.0 徹底研究」「Linux(+Apache)によるサーバ構築」など10項目(開始当初)。
ワイズノットは、「日本におけるWebシステム構築のトレンドは『LAPP』であるが、世界的に見ると『LAMP』がトレンドであるため、この環境でのメニューを中心に講座、セミナー等を行っていく予定です。また、『LAMP』移行の企業様のサポートなどは適時行っていくつもりです。
セミナーは、例として個人向け一日コースで1〜3万円、法人向けで5万〜8万円をベースにカリキュラム、内容、規模等に応じて提供していきます。メニューも常に必要なものに切り替えながら、数も増やしていきます。
今回の事業では、初年度で5千万円の売り上げを目指しています。今後共同事業等を進めていくことによって、新たなパートナーとの新企画も検討しています」と話している。
なお、同社は、「オープンソースの現状と今後の可能性」をテーマにした無料セミナーを3月24日に開催する。本格的な教育支援事業については、4月以降準備が整い次第、順次進めていくとしている。
株式会社ワイズノット
http://www.wiseknot.co.jp/
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