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有限会社ネット・フォー(本社:神奈川県横浜市、代表:石井浩美)は、サイト上からWebサイトのユーザビリティチェックが行える「Webユーザビリティ自己診断サービス」を開始したと発表。
Webユーザビリティ自己診断サービスは、同社の持つユーザビリティ診断項目の中から、特にポイントとなる内容を抜粋して設定した設問に対して、ユーザー自身が該当する選択肢を選び、診断ボタンをクリックすると、その場で診断結果が表示されるというもの。
同サービスでは、Webサイト上から、設問に回答するだけで実施できるため、誰でも無料で利用することができる。これにより、全体を見ての特に改善を急いだ方が良い点や、主な項目に対する改善へのアドバイスが表示されるので、改善を支援することもできる。
診断結果はレポート形式で表示され、レポートタイトル、診断者、コメント等が自由に設定できるため、継続的に行うサイト診断〜改善プロセスのドキュメントとしても利用できまる。しかし、あくまでも自己診断であるため、診断結果は目安に過ぎないとし、同社では専門家による診断実施を進めている。
ネット・フォーは2001年の設立以来、WebソリューションやITコンサルティング等を行っている企業。同社では今回の件について、「元々、Webユーザビリティ診断サービスは有料のメニューとして提供している。今回は、ユーザビリティ診断とはどのようなものなのか簡単に知ってもらうために開始した。これにより有料サービスへの誘導を行いたい」とコメント。また、今回のサービスによって、Webユーザビリティの向上を促せていけたらとの考えも明らかにしている。
有限会社ネット・フォー
http://www.netfor.jp/
Webユーザビリティ自己診断サービス
http://www.netfor.jp/services/websolution/diagnosis.html
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