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株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京渋谷区、代表:柳澤安慶)と株式会社アイ・エム・ジェイ(以下IMJ、本社:東京都品川区、代表:樫野孝人)は3月9日、コンシューマとマーチャントのマッチングメディア共同開発について業務提携すると発表した。
ファンコミュニケーションズは、1999年にインターネット上のパフォーマンス・マーケティングをサポートする技術会社として設立。現在、アフィリエイト運用代行サービス「A8.net」の運用を始めとし、アフィリエイト・マーケティングを総合的に提供するソリューションプロバイダーとして事業を展開している。一方IMJは1996年の会社設立以来、Webインテグレーション事業におけるサイト企画、サイト構築、コンサルティングやエンタテインメントコンテンツの企画・制作・プロデュースなど幅広いサービスを提供。2001年9月にナスダック・ジャパン(現ニッポン・ニュー・マーケット−「ヘラクレス」)へ株式上場し、現在全10社からなるIMJグループを形成している。
今回の業務提携は、Webインテグレーション事業において国内最大手を誇るIMJと、Web上での成果報酬型マーケティングにおけるリーディング企業であるファンコミュニケーションズが、双方のナレッジを集約。新しいネットメディアへの展開を進めていくことが両社にとっても有益と判断したことにより決定したものだという。今後の展開としては、IMJの「Webビジネスを成功へ導くトータルソリューション力」とファンコミュニケーションズの「集客・プロモーションノウハウ」という各々の得意分野を活用。提携後初の共同事業として、エンドユーザーの、更に細分化するWebサイトへのニーズと動向を把握し、新しい形態のネットメディアの開発を進める構えとした。
なおこれについてファンコミュニケーションズは、「IMJとはこれまで特にビジネス的な付き合いがあったわけではないが、同じインターネット上で展開する企業として存在は知っていた。現在はまだ、具体的な内容などを発表できる段にないが、両社の更なる展開を目指して積極的に事業を推進していきたい」とコメントしている。
株式会社ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/
株式会社アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/
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