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イーディーコントライブ株式会社(本社:東京都茨木市、代表:山口征浩)は、パソコンで簡単にプロテクト処理を施し情報のコピー、不正利用を防止できるプロテクト機能搭載ライティングソフトを開発したと発表した。
今回開発したプロテクト機能搭載ライティングソフトは、市販のCD-Rにデータを書き込む際にファイルごとにプロテクト制御を施するというもの。情報保護の有効なセキュリティーツールとして4月中に商品化する。
同ソフトは、他のCD-Rへの二次コピー防止、パソコン・ハードディスクへのデータファイルのコピー防止、メール添付によるデータ漏洩の防止、コピー&ペースト及びスクリーンショットの禁止、プリントアウトの禁止などが可能。また、作成されたCD-Rの紛失、盗難防止対策機能として各データファイルごとに任意のパスワードが設定でき利用者の閲覧制限もできる。
マイクロソフトExcelのxls、Wordのdoc,rtf、PowerPointのppt、アドビのpdf、マクロメディアのswf、イメージファイルのbmp,gif,jpg、テキストファイルなどの情報管理、データ保護に利用可能。今回、対応している記録媒体はCD-Rのみだが、今後、DVDへの対応も検討しているという。
イーディーコントライブは、「最近、インターネット、インフラから情報漏洩のニュースが頻繁にされていることもありますように、やはりそれらのセキュリティーには限界があると考えられます。従って、個々にデータにプロテクトしていく必要が今後ますます必要になってくると考えられます。
このソフトは、フルサービス10万円弱、機能を限定したスタンダード版で1万円くらいを考えています。機能限定はフルサービスの3分の一くらいになります。スタンダード版でも、ワードやエクセル等でしたら、十分対応できるはずです。最近企業で利用の多いパワーポイントやPDFでは、フルサービスをお勧めします。正式な価格等は、来週くらいに発表できると思います」と話している。
イーディーコントライブ株式会社
http://www.ed-contrive.co.jp/
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