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インターネットに関するパッケージシステムの開発・販売を行うユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:計和友紀)は3月8日、高い配信能力が特徴のメール配信システム「Forcast(フォーキャスト)」のバージョンアップを実施。Ver.5.2.0の販売を開始した。
Forcastは、昨年7月の販売開始以来、超高速配信を実現すると同時に、サーバ台数の削減等のコストの低減化を実現することから、各種企業のマーケティング部署およびシステム部署、大手SI事業者への導入実績を多数持つ、超高速メール配信システム。5分間に100万通の配信を実現し、メール文章をブロック単位で差し込み・差し替えできるほか、リアルタイム配信レポーティング機能、配信の一時停止・再開および配信時間帯制御機能などの各種機能を備える。ASPとパッケージ販売が用意されており、ASPの場合月額10万円から利用可能。
今回のバージョンアップは、メール配信担当者にとっての操作性と利便性の向上に重点を置いて実施。CSVにおけるZIP形式の圧縮ファイルへの対応や、メールアドレスファイルインポート時におけるCSVファイル内の改行についての読み込み対応、管理画面の高速化、メール文書の備考欄および未配送リストのダウンロード機能の追加などが実現された。
ユミルリンクはこれについて、「最近、特に大手企業への導入が増加してきた事もあり、マーケティング担当およびシステム担当から様々な要望を受けることが増えてきた。これを機に自社では、『よりよい製品を作るにはユーザーの声が必要』という考え方を取り入れ、よりニーズに合った機能拡充を実施。これまでForcastでは高速性に重きを置いた機能拡充を実施してきたが、更に高いユーザビリティを実現する方向で、今回のバージョンアップを行うに至った」とコメント。
今後も超高速配信の実現にとどまらず、マーケティング・システム担当者など導入先企業の担当者のよりよい操作性・使い勝手の実現を目指して、Forcast関連売り上げの10%を向上改善のための商品開発費として投入。進化するメール配信システムの提供を行う構えとした。
ユミルリンク株式会社
http://www.ymir.co.jp/
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