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バリアンシス・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表:國分亮)は、中小企業・小規模拠点向けにステルス型(透過プロキシーブリッジ型)ウイルスディテクションシステム(VDS:ウィルス検出・駆除装置)「Vgate」(以下Vgateを、3月1日より提供すると発表した。
「Vgate」は、F-Secure社のアンチウイルスエンジンを搭載、Eメールの送受信や、ウィルス侵入をリアルタイムに検出し、感染を未然に防ぐためのウィルスディテクションシステム(VDS)。
同製品は、ステルス型であるため、既存のルータやファイアウォール等とは違い、既存の機器の設定変更は必要としない。ウイルス定義を行いたい範囲に対して自由に配置することが可能で、同一ネットワーク上の特定の機器のみにウイルス検査を適用したり、同一ネットワーク上で複数の「Vgate」を設置し負荷分散を行うなど、その事業形態に応じて、設置を設計できるのが特徴である。
ログ表示や設定変更を行う場合でも、IPアドレス等の設定を行うことなく、Internet Explorer等から、NetBIOS名を使って簡単に管理画面にアクセスすることができるなど、できるだけ管理者に負担なく利用できるようになっている。価格は、10ユーザ145,000
円 (1年間ウィルス定義ファイル費用・機器補償費用込み) 、50,000 円 (2年度目以降、ウィルス定義ファイル費用・機器補償
費用 込み )。
バリアンシス・テクノロジーズは、「もともと、中小企業、SOHO向けにた製品を提供してきたこともあり、今回の製品も、同様なところをターゲットにしているので、できるだけ設定等の面倒な手間がいらないようにしました。ステルス型(透過プロキシーブリッジ型)と呼んでいるこのタイプは、他ではまだないと思います。弊社では、同製品で、本年度1億円の売り上げを見込んでいます」と話している。
バリアンシス・テクノロジーズ株式会社
http://www.valiansys.com
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