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株式会社ディーツーコミュニケーションズ(以下D2C、本社:東京都中央区、代表:藤田明久)は、新聞・雑誌とモバイルを連動させるキャンペーン「とくせん」を実施すると発表した。
「とくせん」は、新聞広告、雑誌広告、及びモバイル広告で告知を見たユーザが、モバイルから参加することができるキャンペーン。この企画には、全30社が参加、3月15日〜4月30日の間で行われる。
同キャンペーンでは、新聞の一面広告には30社、雑誌の1ページ広告には10社の情報が掲載される。各社の広告スペースには、それぞれ個別の「とくナンバー」があり、ユーザは、広告で見た興味のあるサイトを選び、その「とくナンバー」の番号をモバイルの情報サイト、iモード「とくするメニュー」、EZweb「おトク・知っトク」、ボーダフォンライブ!「トク情報局」上のボックスに入力することで、企業の情報サイトに簡単にアクセスし、モバイルキャンペーンに参加することができる。
「とくナンバー」は、D2Cが開発した番号入力によるサイトアクセスサー
ビス。番号を入力するだけで、サイトのアクセスできるので、キャンペーンに参加しやすくなる。今回は、現金1,000円が1,000名にプレゼント。プレゼントの抽選は、自動的に行われる。
「とくせん」の告知は、「月刊ザテレビジョン5月号」やその他、スポーツ新聞、女性誌、一般週刊誌、漫画雑誌等合計14媒体の3月発行号と、iモードの情報サイト「とくするメニュー」(3月15日〜21日)にて行われる。
D2Cは、「今回は、従来、広告主が主体であったキャンペーンをD2Cの主催する企画であること、一度に30社合同で行うという点で初めての試みとなります。多くのコンテンツプロバイダー様に参加していただけておりますが、最近、テレビ広告をされるプロバイダー様もいらっしゃるので、今回の企画には興味を持っていただけたのかと思います。特に数字的目標はないのですが、今後も、紙媒体、放送メディア等と積極的に企画を進めていくつもりです」と話している。
株式会社ディーツーコミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp
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