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イマヒマ株式会社(本社:東京都港区、代表:ニラジ・ジャンジ)は2月26日、同社の運営するアバターチャットサイト「Habboホテル 日本語版『Habbo
Hotel Japan』」において、新機能として「バーチャルペット」を追加した。
バーチャルペットとは、Habboホテル内でユーザーが自分の好きなペットを購入し飼うことができるというサービス。簡単なコマンドを使って、「お座り」や「ふせ」「一緒においで」「おねだり」などのアクションをペットにさせることができるようになっており、開始当初用意されているのは犬と猫各24種類、全48種類。利用料金は1匹400円となっている。またペットはバーチャル空間の中で自由に動き回り活動するほか、ペットにとっては通常の1日が1年となり、平均100〜130日程度が寿命となっているが、子犬時代のほうが成犬と比べて動きが活発など、実際にペットを飼うような仕組みもなされているという。
Habboホテルは、北欧で現在500万ユーザーを誇るアバター・チャットサービスで、Habbo Hotel Japanはその日本語版として同社が昨年2月にオープンしたもの。インターネット上にある仮想3D空間内で自分の分身キャラクターを作り、リアルな世界の友達や、ホテル内で知り合った他のユーザーと楽しく会話できるようになっており、現在までに約19万人が利用している。
イマヒマはこれについて、「既に本国版のサービスでは導入されていたものだが、日本においても既存ユーザーからの要望が多く寄せられ、今回の提供に至った。開始当初は犬・猫のみだが、今後は小鳥や爬虫類などリアルでもペットとして可愛がられている動物を積極的に追加していく予定」とコメントした。
Habbo Hotel Japan
http://www.habbohotel.jp/
イマヒマ株式会社
http://www.imaHima.com/
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