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株式会社蒼天(本社:東京都中央区、代表:芦辺多津治)と、株式会社インディゾーン(本社:東京都渋谷区、代表:田中一郎)は、CG・映像クリエイタ向けに、制作用ワークステーションの稼動状況を測定・監視するASPサービス「GASAIRE-ASP」を3月下旬から共同で提供開始すると発表した。
「GASAIRE-ASP」は、蒼天が開発した稼働状況測定・監視ソフトウェア「GASAIRE」(ガサイヤ)を、ASPサービスとして提供するもの。ワークステーション用モジュール(GASAIRE-AE)により、サーバーシステムに対し短周期(最短1秒毎)でアクセスし、リソース、プロセス毎の稼動データを収集を取得。CG・映像制作用ワークステーションの稼働状況を常時測定・監視する。取得したデータは、「GASAIRE-ASP」サーバへアップロードすると、グラフ化やCSVファイルへの変換が可能になる。利用料金は、1台につき年間9,800円。また、グラフ化された稼動データをもとに、動作異常や性能劣化のボトルネック要因の特定をアドバイスするサービスも提供(1契約につき1回無償)。
蒼天は、「弊社が製品開発を、インディゾーン様はサービス運用ということで、このASPサービスを提供していきます。ASPにすることで、こちらからリモートサービスを行うので、システム管理者がいらないことが一番のメリットです。製品版とはデータのアップロードという作業がある違いだけで、ほぼ同じ性能を利用していただけます。また導入しやすいように低コストで提供します」と話している。
なお、両社では、3月4日、東京恵比寿において、「CG・映像制作者向け「サービスレベル測定・管理の『目からウロコ』セミナー」を共同開催する。システムの性能劣化、信頼性低下の要因について解説、事例なども紹介する。
GASAIRE-ASP
http://www.so-ten.co.jp/products/gasaire.html
株式会社インディゾーン
http://www.indyzone.co.jp/index.html
株式会社蒼天
http://www.so-ten.co.jp/index.html
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