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株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(以下HDE、本社:東京都渋谷区、代表:小椋一宏)は、インタードットネット株式会社(本社:東京都品川区、代表:村野雄一)とホスティングサービスのソリューション分野で提携したと発表した。
今回の提携により、HDEはインタードットネットが2月27日から開始する専用サーバサービス「HDE on Linux」プランに対しサーバー管理ソフトウェア「HDE
Controller 3.0 ISP Edition」を提供する。
「HDE on Linux」は、「HDE Controller 3.0 ISP Edition」と、Linux
OS「Turbolinux 8 Server」を採用したプラン。利用できるドメイン数は50個、追加はオプションで可能。初期費用60,000円、月額利用料金48,000円(HDE
Entry)より。
「HDE Controller 3.0 ISP Edition」は、ホスティングサーバーに必要な機能を搭載したブラウザベースのサーバー管理ソフトウェア。インストールするだけで、Webや電子メールなどのホスティングサービスを受けることができる。各種サーバーの管理やユーザーアカウントの追加、バックアップなど、サーバー管理運用に必要な処理を、ブラウザから行えるため、専門のシステム管理者は不要。
また、最大300ドメインを一台のサーバーで管理、サービスの継続稼動率を上げる自己監視機能、CSVファイルによるバーチャルドメインの一括登録・削除機能、スパムデータベース参照機能などを備えている。
インタードットネットは、サービス開始を記念し、今年4月末日までに同プランの申し込みを対象に、初期費用無料キャンペーンを行う。また、1年分一括払いで契約すると、月額費用を割引き価格にて提供するという。
HDEは、「弊社では、ISPサービス拡大を図っていたところ、インタードットネット様より共同販売を行うお話があり、今回の提供に至りました。その後、さらに技術サポートも引き受けることになり、提携により今後も関係強化をしていくことになりました。他のサービスとの違い、ブラウザから簡単にサーバ管理できる弊社製品を管理ソフトとして備えていることが特長といえます。今後も、ユーザからの要望を踏まえた新製品の開発をし、ホスティングサービス分野でのシェアを拡大していきたいと考えています」と話している。
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ
http://www.hde.co.jp/
インタードットネット株式会社
http://www.jp.inter.net/
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