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インターネットナンバー株式会社(以下INN、本社:東京都渋谷区、代表:柳生直人)は、株式会社ディーツーコミュニケーションズ(以下D2C、本社:東京都中央区、代表:藤田明久)と、インターネットナンバーが運営している「インターネットナンバー」と、D2Cが運営している「とくナンバー」との番号帯の統一を行うことを発表した。
「インターネットナンバー」は、ブラウザの入力域に英数字の長いURL入力をせずに数字で様々なホームページへアクセスできるシステム。パソコン、i-mode、EZweb、ボーダフォンライブ!のインターネット対応携帯電話や、Lモードにも対応している。
「とくナンバー」は、i-modeの「とくするメニュー」、EZwebの「おトク・知トク」、ボーダフォンライブ!の「とくトクCafe」(3月1日よりサイト名が「とくトク情報局」に変更)の3つのサイトにある「とくナンバー入力窓」から番号を入力することにより、キャンペーンサイトへアクセスできるサービス。
今回の業務提携により、「インターネットナンバー」と「とくナンバー」の番号帯
を統一。「とくナンバー」と「インターネットナンバー」の番号帯「0から始まる5桁」」を専用で付番したことにより、さらに便利になり、間違いや混乱を減らすことができるという。
また、3月上旬より「とくナンバー」にOEM提供として、「0から始まる5桁」の番号を利用している企業に、「0から始まる5桁」以外の番号も「とくナンバー」内で利用できるようにする。
これらに関して、D2Cは、「弊社のサービスは、各キャリアのとくメニューから入力できるわかりやすさが特徴。また従来、「0から始まる5桁」のみのサービス提供であったのが、今回の提携により、企業側に要望があれば、それ以外の番号を提供できるようになったことで、利用価値がさらに高まったと思う」とコメント。
INNは、「『インターネットナンバー』と『とくナンバー』の番号統一により、一般ユーザへは利便性の向上、また提供企業様としても利用価値が高まると思う。今後、auサイトからは待ち受け画面から利用するようになっているところなどの利用方法を改良するなど、さらに便利に利用できるようにしていきたい」と話している。
株式会社ディーツーコミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp/
インターネットナンバー株式会社
http://www.888.jp/
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