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株式会社ゲットウェイ(本社:群馬県高崎市、代表:岡本暁雄)らは4月1日より、携帯電話専用のオークションサイト「auction.e-2way.com(オークションイーツーウェイドットコム)」をオープンすると発表した。
これは、ゲットウェイと株式会社オートツールスジャパン(本社:東京都新宿区、代表:黄啓端)、株式会社エヌ・ティ・ティ
エムイー(以下NTT-ME、本社:東京都千代田区、代表:石川宏)ら3社の提携により実施されるもの。ゲットウェイとオートツールスジャパンが共同で構築したもので、NTTドコモが提供中の「M-stage
Vライブ」を利用することにより、商品の出品者はFOMAユーザーに対して、商品のライブ映像を配信できるのが最大の特徴とされている。
なお、商品のライブ映像配信を行う際には、NTT-MEの「ME Global WAVE」のラインアップの一つで、FOMA用エンコードソフトを内蔵した「ゆうあいカメラ」を利用。これによって出品者は、エンコーダを用意することなく、撮影した映像・音声をリアルタイムで符号化して伝送する事が可能になるという仕組だ。
具体的な出品方法としては、まずPCからゲットウェイが運営するインターネットショッピングモール「e-2way.com」にて出店登録を実施。その後PCの管理画面にて、出品商品名、商品分類、商品画像、商品説明、配送方法、開始価格、オークション期間等の詳細情報を入力することで出品可能になるもよう。なお利用料は月額3万8,000円。但し、実際にオークションを行う携帯電話専用のサイトauction.e-2way.comとe-2way.comは別のもので、auction.e-2way.comへの登録開始は4月1日より開始される予定となっているほか、商品のライブ映像配信を希望する場合は別途申込が必要。またオークションへ接続可能な携帯電話は、NTTドコモのiモードおよびFOMA対応機種で、PCからの接続は不可能となっている。
ゲットウェイは、インターネットショッピングモールの企画・運営およびWebサイト構築及び運営に関わる業務、販売促進に関する関連業務などを、最新のIT技術&ビジネスモデルを用いて展開している企業。またオートツールスジャパンは台湾AUTOTOOLS
GROUPの日本法人で、日本においてはECサイトの構築で評価されている。またNTT-MEはネットワーク・システム・インテグレータとして、BtoBおよびBtoBtoCを主軸としたビジネス開拓事業を展開している。
auction.e-2way.comにおいては、ゲットウェイがサイトの運営主体となり、オークション参加者・商品出品者に対する問合せ対応を行い、
オートツールスはゆうあいカメラの製造元としてサイトの構築及び技術支援を担当。NTT-MEは、商品出品者に対し、ゆうあいカメラの販売、設置、保守と、ライブ映像配信に必要なネットワークの提案および構築、保守を担う事になっている。
なおこれについて3社は3月より、ゲットウェイが「e-2way.com」とは別に運営するインターネットショッピングモールで「スーパーブランドストリート」上で取扱う商品を出品。試行運用を行い、4月1日のauction.e-2way.com運用開始に向け準備していく予定としている。
今回の件についてゲットウェイは、「もともとゆうあいカメラの開発において自社とオートツールスジャパンが協力関係にあり、更に同社とNTT-MEが付き合いがあった事から、ゆうあいカメラおよびiモード/FOMAを使った何らかのサービスをと考え、auction.e-2way.comを思いついた。まだサービス自体開始されていないので、市場の反応なども手探り状態で利益目標等は特に想定していないが、サービス開始から半年後には商品出品者数30社、1年後100社への拡大を目指したい」とコメントしている。
auction.e-2way.com
http://auction.e-2way.com
e-2way.com
http://www.e-2way.com
スーパーブランドストリート
http://www.super-brandstreet.com/
M-stage Vライブ
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/mstage/vlive/
株式会社ゲットウェイ
http://www.getway.co.jp/
株式会社オートツールスジャパン
http://www.autotools-jp.co.jp
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
http://www.ntt-me.co.jp
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