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有限会社テリンクスドットコム(本社:東京都世田谷区、代表:三浦のぼる)は、現在、同社Webサービス「TELINX(テリンクス)」の売却先を募っており、2月23日より、個人・法人を法人を問わず売却先候補となり得る法人を紹介する仲介者も広く募集すると発表した。
TELINX(テリンクス)は、携帯電話番号とメールアドレスの変更案内サービス。同社ではナンバーポータビリティに代替するビジネスモデルとして提案してきた。今回の事業売却に関する仲介者募集では、テリンクスの売却先が紹介した法人へと決定した際、売却金額の3%から5%を成功報酬(最低保障金額10万円)として支払う。
テリンクスドットコムは、現在ほとんどの携帯端末機にメールアドレスが備わっており、今後キャリアの乗り換え時に電話番号を維持できるようになった場合でも、メールドレスが変わってしまう点。IP電話の050番号を告知するツールとして需要は充分あるとしている。
また、「昨年末より、売却の話を進めてきたが、買い手がつかなかったのは、特に、ナンバーポータビリティの導入により、番号案内自体が不要になるということで、二の足を踏む法人が多かった。ただ、メールアドレスの変更や、今後IPケータイ電話などが本格的に普及すれば、ナンバーポータビリティでは対応が困難になると思われる。今回さらに、売却への方法を広げ、ぜひ『TELINX』を活用していただける企業様を見つけたい」という。
さらに、テリンクスドットコムでのTELINX継続に関して、代表の三浦のぼる氏は、「私個人が政界へ進出する決意をしたことにより、事業を継続していくこと自体が困難になることを考え、今回の売却の決断に至った。TELINXは今後のモバイルサービスにおいて、十分利用価値の高いものと思っている。よい売却先を見つけるため、多くの人に力をお借りしたい」と話している。なお、「TELINX」は、売却が決まるまで、テリンクスドットコムがサービスを提供していく。
売却の関する案内
http://www.telinx.com/press3.htm
有限会社テリンクスドットコム
http://www.telinx.com/
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