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GMOグループの壁紙ドットコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:森輝幸)は、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下CCI、本社:東京都中央区、代表:新井敏夫)、Mayhill
Co., Ltd.(本社:韓国ソウル市、代表:全大榮)と、Mayhillが開発したX-Movieの普及を目的に、3社が協力して動画壁紙の配信実験を開始すると発表した。
「X-Movie」は、動画を再生するプレーヤーとムービーファイルが一体となったパソコン壁紙動画音声再生システム。壁紙・スクリーンセーバー・X-Movieプレーヤー
のそれぞれの状態で、利用することができるため、画面の大小にかかわらず、スムー
ズで高画質な再生が可能である。
今回の実験は、壁紙ドットコムが運営している「壁紙.com」 の中で、X-Movieを無料ダウンロードできるようにし、X-Movieを利用した会員からアンケートを回収し、CCIが分析、今後の日本市場でのコンテンツ、及び広告展開の可能性を探っていくというもの。
CCIは、「今回の調査では、アンケート分析ということで壁紙ドットコム様を支援していくことになった。将来的には、X-Movieを利用したユーザが実際にどのような感想を持ったかを分析し、有料化に向けてお手伝いができればと考えている」という。
壁紙ドットコムは、「今回の調査では、まずは動画壁紙が日本でも受け入れられるのかといったところから始めていき、当面無料ダウンロードによるサービスを続けていきます。まだ日本にはないと思われるX-Movieの普及と有料コンテンツについての可能性を見ながら、今後の対策を考えていくつもりです。
『壁紙ドットコム』における静止画のサービスが多岐に渡っているので、そこに動画サービスの活用を提供していければと思っています」と話している。
韓国では、動画壁紙は、既に個人ユーザにも利用者が多く、企業の販売促進活動等にも積極的に利用されているため、日本における今回の調査動向が注目される。
Mayhill Co., Ltd
http://www.mayhill.co.kr
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
http://www.cci.co.jp
壁紙ドットコム株式会社
http://www.kabegami.com/
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