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株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表:南場智子)は、同社が運営しているオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において、引越しシーズンに向け、ビッダーズサイト内に「不要品買取」コーナーを2月18日より開設したと発表した。
「不要品買取」コーナーは、これまでビッダーズとは別サイトとして独立して運営していた「おいくら」を、同サイトのサービスやコンテンツを「ビッダーズ」へ統合し、新たに展開するサービス。「おいくら」は、全国約3,000店のリサイクルショップと質屋が加盟する、リサイクル総合情報サービスサイト。
「ビッダーズ」では、今までの個人へ売るというオークションに、「不用品買取」コーナーによるリサイクルショップや質屋などの専門業者への買取りという手段も可能になった。
同コーナーでは、不要品を登録すると、複数のリサイクルショップや、質屋から見積もりを受けることができ、特にこれからの引越しシーズンに役立つと思われる。オークションでは売りにくかった大型家電や家具などを専門業者と直接取引きできるので、処分の方法が広がることになる。
また、「引越しリサイクルQ&A」や「おいくら流家電リサイクル特集」鑑定が必要な商品に利用できる「質屋さんはじめの一歩」、お店が開い手いる時間に行けないユーザーのための「宅配買取はじめの一歩」などの情報提供も行われる。
具体的には、全国約3,000の加盟店から買取り価格など、条件にあったリサイクルショップを最大5店まで選択、20品までの買取依頼を一度に出すことが可能。その後、見積もりを受け取ったショップの中から一番条件の良い店を選択することができる。
ビッダーズは、「どうしてもオークションに出しても買い手がつきにくい、大型家電、貴金属のブランド品等の処分の困っているユーザからの要望も強く、今回の統合に至った。売り手側からすると、選択が二つに増えたことになり、売り方もオークションに加え、『おいくら』サイトで5店の相見積もり、直接行ける店舗の検索などができ、必要条件に応じた利用の仕方がより便利にとなったと思います。契約店舗も80%以上が契約更新をしていますので、買い手側にとっての利用価値の高いサービスとして評価していただいていると思います。今後は、カテゴリーごとに特化し、まずは中古パソコン市場を強化していく予定です」と話している。
不要品買取コーナー
http://www.bidders.co.jp/oikura/index.html
ビッダーズ
http://www.bidders.co.jp/
株式会社ディー・エヌ・エー
http://www.dena.ne.jp/
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