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株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社
東京都中央区、代表:松岡秀紀)は2月19日より、ITスキル・スタンダード(以下ITSS)に対応したスキル診断専用のイントラネット版サーバーソフトウェア「iStudy
Enterprise Server for ITSS」の販売を開始した。
iStudy Enterprise Server for ITSSは、経済産業省が策定したITSSに基づくスキル診断、および診断結果に基づいた人材育成計画機能、e-ラーニング機能を搭載した、専用のイントラネットサーバ。「Oracle9i」と「Oracle
Database 10g」に対応しており、企業内の既存人事システムと連動。社員のスキル診断実績や社内のスキル分布が容易に把握できるほか、診断結果に基づくスキルアップ・ロードマップの策定や、全社的な研修計画・実績管理・e-ラーニング機能など、個人レベルのスキル管理はもとより全社的なトータルな人材育成が実現できるようになっている。
なお今回販売開始されたのは、ITSSに基づいたスキル診断に必要な基本機能を持つ同ソフトの「スタンダードエディション」。Oracle版とSQLServer版の2種類が用意されており、対応OSはWindows
2000/2003、RedHat Linux、 Miracle Linuxで、価格は1サーバ200万円〜。また同社は4月より、企業における人材育成の全般的な支援を行うための追加機能を持った「エンタープライズエディション」の提供も開始する予定としている。
システム・テクノロジー・アイは1997年6月に設立。ITエンジニアを中心とするE-Learning学習ソフトウェア「iStudy
シリーズ」および、ITSSに基づいた診断サービスの開発販売、Oracle・IBMの認定研修など、IT技術者の教育事業を中心に展開している企業。発表によると同社は昨年10月より同ソフトウェアのASP版サービスの提供を開始しており、今回の件については、「企業の人材情報を管理するというサービスの特性上、『自社サーバ上で稼動させたい』という声が多く寄せられており、昨年12月に開発を決定。今回、いよいよ出荷開始するに至った」とコメント。年間2,000万円の販売を目指すとした。
株式会社 システム・テクノロジー・アイ
http://www.systech-i.co.jp/
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