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グローバルメディアオンライン株式会社(以下GMO、本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)は、ソフトバンク
パブリッシング株式会社(以下SBP、本社:東京都港区、代表:岡崎眞)と提携。SBPが提供している「暮らしとパソコン」公式ホームページ「暮らパソネット」にて、GMOのインターネットプロバイダーサービス「BBplus(ビービープラス)」を活用した「暮らパソネットプロバイダー
powered by BBplus」のサービスを、2月18日より開始したと発表した。
「暮らパソネットプロバイダー powered by BBplus」は、「BBplus」の一部を、「暮らパソネット」ユーザー向けに特別にカスタマイズして提供されるサービス。他プロバイダーでは利用することができない「kurapaso.net」ドメインを利用することができ、また、Webブラウザを使ってメールをチェックできる「UbiqMail(ユービックメール)」が無料で利用できる。初期設定料
800円、メールボックス管理費 200円/月。
「暮らパソネット」は、SBPが2001年7月に「楽しみながら覚える50歳からのパソコン入門誌」として創刊された「暮らしとパソコン」誌(公称80,000部)の公式ホームページ。雑誌との連動記事をはじめ、楽しくパソコンを利用するための情報や、会員向けコミュニティを提供している。登録会員数は、38,000人(2004年1月現在)。
SBPは、「今後、会員の利用状況を見ながら、接続サービスやホームページアドレスの提供も検討しています。ユーザは55歳前後をピークとして、上は70歳代の方も多く利用していただいております。字を大きめにする、サイトの配色を見やすくするなど、初心者でも使いやすい工夫をしています。今後もサービス、コンテンツの双方で機能、内容を強化していきたいと思います」と話している。
GMOが他社と提携し、カスタマイズしたサービスを提供するのは、今回のSBPの「暮らパソネットプロバイダー」が初めて。なお、同サービス開始を記念し、2月18日〜3月31日までの期間中に新規で申し込むと、「暮らパソネット」のドメインのメールアドレス利用料は3月31日までの利用分まで無料とするキャンペーンを行っている。
暮らパソネット
http://www.kurapaso.net
グローバルメディアオンライン株式会社
http://www.gmo.jp/
ソフトバンク パブリッシング株式会社
http://www.sbpnet.jp/
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