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ネットエージェント株式会社(本社:東京都墨田区、代表:杉浦隆幸)は、先月発表したファイヤーウォール「One
Point Wall」シリーズに、「One
Point Wall Winny」を追加し、2月27日より発売すると発表した。
「One Point Wall」は、一般的なファイヤーウォールでは防ぎきれない、コンテンツを判断してブロックするブリッジ型ファイアーウォール。ブリッジとして動作するためネットワークの設定の変更、IPアドレスを使用しないので攻撃される危険が低くなり、起動ディスクのみで動作するため、インストールも必要ない。
現在、国内で主流のP2Pファイル交換ソフトはWinMXとWinnyで、ファイル交換されるファイルの多くが著作権侵害物とされている。従来、Winnyにおいては、通信が暗号化されるため、無効なSYNパケットが多いなどのトラフィックパターンにより判断し制限するしかなかった。
同社では今回「One Point Wall」シリーズに「Winny 」を追加。P2PソフトウェアWinnyの暗号化通信を解読し、Winnyの通信であった場合のみブロックする。価格は、98,000円/100デバイス、100デバイス(クライアント、サーバの台数の合計)単位でのライセンスになる。
ネットエージェントは、「特に、大学のような研究機関では、Winnyが簡単に手に入るため、学生でも容易に利用し、著作権侵害が行われている現状がある。今回の『One
Point Wall Winny』は、一目でWinnyであるということがわかり、ブロックできる上、複雑な設定なしで利用できるのが特長です。今後もネットワークセキュリティに関する商品開発を行っていきます」と話している。
One Point Wall Winny
http://www.netagent.co.jp/onepoint/
ネットエージェント株式会社
http://www.netagent.co.jp/
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