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携帯電話用のJavaソフトウェア開発を手がけている株式会社コネクトテクノロジーズ(本社:千代田区、代表:加来徹也)は、2月13日、東証マザーズの新規上場の承認を受けたと発表した。
コネクトテクノロジーズは、株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:小川善美)の関連会社(持ち株比率30.97%)として、2000年5月17日設立。金融情報配信サービス向けのJavaアプリや、Brewアプリなどの各種携帯電話向けのアプリケーションソフトの開発や、赤外線無線技術を活用したシステム開発などを行っている。
コネクトの上場市場はマザーズ、上場時期は3月16日を予定。資本金1億円3,656万円(平成16年1月末現在)、上場株式数10,856株。公募株数1,200株、ブックビルディング期間は2月27〜3月4日、公開価格決定日は、3月5日としている。
インデックスは、「コネクトは、弊社がゼロから立ち上げた初めての会社で、業績、内容からしても公開可能なレベルであると判断した。今後も関連会社の公開を積極的に行っていきます」とコメント。また、「コネクトという名前が示すとおり、今後も携帯電話とホストサーバシステムとの連携を行うミッドウエアの開発を強化していきます。近々では、携帯電話会社も次世代機より搭載してくると予想される非接触型ICの技術を取り込んだシステムを開発、提供していきます。また、中国上海に子会社が進出したこともあり、そういった日本での最新技術を含んだ海外への展開も併せて積極的に展開していく予定です」と話している。
株式会社コネクトテクノロジーズ
http://www.connect-tech.co.jp/
株式会社インデックス
http://www.indexweb.co.jp/
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