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ネットワークエンタテインメントコンテンツ及びシステムの企画、開発、運用を展開している株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表:小林宏)は、次世代携帯電話機向けコンテンツの制作・供給を行う株式会社モバイルコンテンツを設立、新会社を通じて、カラオケシステム「JOYSOUND」の企画・販売を手がけている株式会社エクシング(本社:愛知県名古屋市、代表:土岐高広)と携帯電話機向けのコンテンツの制作と利用に関して提携すると発表した。
株式会社モバイルコンテンツ(本社:東京都中央区、代表:小林宏)は、次世代携帯電話機向けコンテンツの研究開発及び制作を行うドワンゴ100%出資の子会社として、今年2月10日に設立。コンテンツプロバイダーが共同でコンテンツを利用できる仕組みを作り、ユーザーに訴求する高品質なコンテンツを制作、同時にコストの低減を図る体制作りを支援していくという。
モバイルコンテンツ社で作成されたコンテンツは、会員数約700万人のエクシングの「ポケメロJOYSOUND」(iモード、EZweb、Vodafone
Live! )、及び会員数約400万人のドワンゴの「いろメロミックス」(iモード、EZweb、VodafoneLive!
)にて、新サービスとして配信する。今後、両社以外の携帯コンテンツサイトに対してもコンテンツを供給していく予定。
また、新会社には取締役として、放送作家として活躍中の小山薫堂氏が参加。同氏は、深夜番組ブームの先駆けとなった「カノッサの屈辱」をはじめ、「料理の鉄人」「進め!電波少年」「ハンマープライス」「世界遺産」など、携帯コンテンツのユーザー層の支持を集めている数々のヒット番組を手がけてきた実績を持つ。
ドアンゴは、「新会社の最初のコンテンツについては、詳細はこれからですが4月中には配信する予定で進めています。まずは、多くの会員を抱える大手プロバイダー様を中心に、製作したコンテンツを素材として提供していきます。取締役として就任した小山氏には、放送作家での経験より新しい観点で携帯コンテンツの企画、提案をしてもらい、新会社としてより高品質なコンテンツ作りを目指していきます」と話している。
株式会社ドワンゴ
http://www.dwango.co.jp/
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