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株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表:東田幸樹)は、PCから日本語JPドメイン名を利用したWebサイトへのアクセスをより容易にする「日本語JPナビ」サービスを2月18日より開始すると発表した。
同サービスでは、日本語JPドメイン名に対応していないブラウザを利用しているユーザー向けに、対応する方法を紹介したWebページをユーザーに紹介する。
ユーザーは、紹介された方法の中から利用しているブラウザに合うものを選択することで、日本語JPドメイン名対応のプラグインなどをインストールすることができる。また、同サービスにより、日本語JPドメイン名登録者側も、自分のWebサイトにアクセスしようしたユーザーに容易にアクセスしてもらうことが可能になる。
JPRSでは、同サービスの実施検討にあたり、去る1月19日に文書「日本語JPナビ(仮称)の検討について」をWeb公開するとともに、DNSを運用するコミュニティを中心に説明会を実施し、同サービスに対する意見を広く求めてきた。そこで得た意見に基づき、同サービスの開始が妥当であると判断したもの。また同サービスは、希望する登録者のWebサイトにのみ了解を得て提供することとしている。なお、Webブラウザの利用者は、同サービスの申込みは必要ない。
JPRSではこれまでも、Internet Explorer用の日本語JPドメイン名プラグイン「i-Nav」の配布や、携帯電話用の「日本語JPアクセスサイト」の開設など、日本語JPドメイン名の利用環境整備を目指し様々なサービスを提供している。今回の件について同社は、「日本語JPドメインでアクセスしようとしたとき、ブラウザがそれに対応していないと、“ページを表示できません”というような表示がされる。それでは不親切であると考え、今回のようなサービスを考えた。また、i-Navを知らない人のためにプラグインの普及も目的としている」とコメント。現在、日本語JPドメインの登録者数は約4万5,000件以上。同社では、今後も日本語JPドメインの促進に努めると共に、Internet
Explorerが日本語JPドメイン対応になるよう、マイクロソフトに呼びかけていく構えとしている。
株式会社日本レジストリサービス
http://jprs.co.jp/
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