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フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:石田宏樹)は2月13日、統合型セキュリティ
アプライアンス「フリービット
マネージド セキュリティ サービス」を発表。同日より、バリオセキュア・ネットワークス株式会社(本社:東京都港区、代表:ヴィンセント・ギベス)の協力のもと、フリービットの提携ISP経由で法人顧客向けサービスとして提供するとした。
フリービット マネージド セキュリティ サービスはバリオセキュア製の機器「Vario Secure Router(以下VSR)」を活用して提供されるサービス。国内で唯一「ICSA」のファイアウォール認定を取得している同機器により、従来個別のメーカーで導入する必要があった各セキュリティをワンストップで実現。安価に高レベルのトータルセキュリティ体制を構築する。
今回フリービット マネージド セキュリティ サービスとして用意されているのは、IPアドレス変換機能等の「ルーター機能」、外部からの不正進入防御「ファイアウォール」、不正侵入検知システム、自動防御システム、拠点間接続VPN、リモートアクセスVPNなど。またその他、緊急時のバックアップ機器対応、システムの冗長性確保による回線障害回避、Webサーバの負荷分散、有害サイトの閲覧制限、ウィルス感染防止、管理者用ツール等も用意されており、企業の環境にあわせて各サービスを組み合わせて利用できるようになっている。なお利用価格は、初期費用別途、セキュリティポリシー作成支援費用および設定変更費用、保守費用、24時間遠隔監視費用、管理者用ツール、レポーティング機能などで月額2万円台〜。
フリービットは2000年5月の設立以来、全国約200社のISPに対するネットワーク等の提供や、大手家電メーカーとのネットワーク家電開発での協業、IPv6技術を利用した中小規模事業者向け「IPビジネスホン」サービスなど、インターネットビジネス全般の支援事業を手がけている企業。
同社は今回の件について、「バリオセキュアのVSRは、非常に信頼性の高い機器。常時接続が全盛となっている今、ウィルスの種類や量も増加・強化しており、それらに対応できるセキュリティ環境の構築は、特に企業にとっては重要な問題になっている。しかし、自社内でそれらに対応するセキュリティ環境を保持するには膨大な手間とコストが必要になり、なかなか実現できないという現状を受けて、今回、VSRを活用したサービスの提供に踏み切った」とコメント。「バリオセキュアとはこれまで特に付き合いがあったわけではなく、またフリービットが代理店的な役割を果たすのもこれが初めてだが、今後はITシステム販売会社経由でのサービス提供も予定しており、インターネットビジネス支援企業として市場のニーズにあわせたサービス展開を進めたいと考えている」と述べ、同サービスで初年度1億円の売上を目指すとした。
フリービット マネージド セキュリティ サービス
http://www.freebit.com/services/mss.html
フリービット株式会社
http://www.FreeBit.Com/
バリオセキュア・ネットワークス株式会社
http://www.variosecure.net/
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