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NHN Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:千良鉉)は、同社が運営している総合検索サービス「NAVER(ネイバー)」において、Web上の情報を収集分析するサービス「NetView2.0」を開始すると発表した。
「NAVER」は、オリジナルコンテンツ、コミュニティ、Eコマース などのサービスを提供している総合検索サービス。「NetView2.0」は、ネット上にある日々の情報を収集し、その結果を分析することが可能なツール。膨大な情報の中で機密情報の漏洩、中傷など企業に悪影響を与える情報などのリスク管理、また、商品の口コミ、インターネット広告のリサーチ、市場評価などのマーケティングツールとして利用できる。
NHN Japanは、「今までの検索サービスでも、情報を検索し、グラフ表示するサービス等はありましたが、今回の『NetView2.0』では、さらにキーワードを設定をすることで、ネガティブ、期待度など自社に対する情報がどういった傾向でネット内に流通しているのか、もグラフで表示することができます。例えば、自社名にプラス様々な傾向を知るためにキーワードを設定することで、情報をふるいにかけるといったイメージで考えていただければ分かりやすいと思います」と話している。
同サービスでは、グラフで時系列変化を追うことができる他、ネット上で実際どのような場所で話題になったのかを確認できる「詳細報告ページ」、設定していなかったキーワードでも、検索することで他の話題を確認できる「フリー検索ページ」で報告を得ることができる。
情報は、CSV形式でダウンロードでき、メールでの報告では全データ報告か、件数だけの報告かを選択することもできる。監視するワードの数は無制限で、いつでも変更することが可能。
利用料150,000円/月、初期費用100,000円。同社は、「当面は、売り上げ目標を設定するよりも、既存15社様によりよいシステムを提供していくということを念頭に、それに合わせて新規ご利用も進めていくつもりです」としている。
NetView2.0
http://e-biz.naver.co.jp/netview/
NHN Japan株式会社
http://www.nhncorp.jp/
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