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株式会社アイリンク(本社:宮城県仙台市、代表:齋藤浩昭)は、メール一括配信ソフト「MMアシスト
BASIC」に新機能を追加し、2月9日より提供を開始したと発表した。
「MMアシスト BASIC」は、メール一括配信ソフトとして、2002年11月にシェアウェアとして提供を開始し、2003年8月に「MMアシスト
BASIC」として製品化した。今回のバージョンアップでは、迷惑メールの防止機能を追加。配信認証サーバを用意し、SOAPを利用した通信によってリアルタイムにスパムの判断を行い、配信停止を実現する。また、従来のテキストメールに加えてHTMLメールでの配信が可能となった。メール送信を実行する前のプレビュー表示、配信予約による自動配信機能、本文だけでなくタイトルにもキーワード(氏名、会社名など)を挿入できる。
その他、件数と時間を設定することによって、サーバーの負荷を低減。メール配信の結果をエラーと正常に送られた場合ごとに保存することで、エラー送信先の確認が容易に行える。配信ログの自動保存機能、保存場所の記憶機能など、操作性の向上も図られた。
アイリンクは、「弊社では、ASP方式の販売においてもサーバに常時データをおかずに、ローカルに落とすなど、安全性には十分配慮したサービスを提供してきた。今回は製品販売のみとし、今後も、新機能の操作性の向上といった面を強化していくつもりです。無料体験版では、3回の送信まで機能制限なしでお使いいただけます。利用の条件は弊社のメルマガを購読することで、期間限定なしで使用できます」と話している。
価格は、1ライセンス、CDなし15,000円、CD付き16,000円、5ライセンス、CDなし 70,000円、CD付き71,000円、10ライセンス、CDなし130,000円、CD付き131,000円。ダウンロード販売を基本としている。
MMアシスト
http://www.mm-assist.com/
株式会社アイリンク
http://www.ilinksys.co.jp/
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