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株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表:鈴木清幸)は、同社の連続音声認識技術を適用し、携帯電話/PDA/ICレコーダー向けレポート作成業務を支援する「AmiVoice
Reporter」を開発した。
「AmiVoice Reporter」は、声を認識してテキスト化を行う音声入力方式営業レポート作成支援ミドルウェア。従来の携帯電話やPDAでのボタンやペンによる文字入力を音声入力で補うことで、効率よくレポート業務等を行うことができる。
同製品は、携帯電話、PDA、ICレコーダーの3種類の入力デバイスに対応、既存のモバイルSFA/CRMシステムなどと組み合わせて利用する。携帯電話、PDAでは音声入力内容をリアルタイムでテキスト変換し、画面上で確認、修正が可能。ICレコーダーでは録音音声をノートパソコンなどで変換することで同様のことが行える。また、音声入力とテキスト変換した後で、録音音声を再生しながら編集することもできる。
アドバンスト・メディアは、「『AmiVoice Reporter』と従来の音声入力方式との違いは、携帯電話、PDAでも使えることと、そのどれを組み合わせてもよいこと、また、SFAやCRMシステムとデータを間単に共有できる点であると思います。認識率を高めるための事前の登録なども必要なく、快適な音声認識を提供します」と話している。
標準価格は、100ユーザ用ライセンス300万円から。カスタマイズド辞書、言語モデルモジュールライセンスは、150万円から。ASP方式によるサービス提供も行う。2004年度中1億円の出荷を目指すとしている。
株式会社アドバンスト・メディア
http://www.advanced-media.co.jp
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