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グローバルメディアオンライン株式会社(以下GMO、本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)は、高速回線付き専用サーバーレンタルサービス「まるごとserver」にて、Linuxプラットフォーム「Red
Hat Enterprise Linux ES version 2.1」採用したビジネスプランを開始したと発表した。
今回開始する新しい「ビジネスプラン」は、レッドハット株式会社、日本電気株式会社(NEC)、株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(HDE)の3社がそれぞれ提供する企業向けサーバーソリューション製品をパッケージ化した専用サーバーレンタルサービス。インターネットサーバー運用に必要な環境がすべてパッケージ化されているため、ネットワーク構築やサーバーマシンの設置、設定などは必要がない。
同パッケージでは、OSはレッドハット社の「Red Hat Enterprise Linux ES version
2.1」を採用。サーバーマシンには、「NEC Express5800シリーズ」より、サーバー・プラットフォーム「NEC
Express5800/110Rd-1」を、さらにHDE社サーバー管理ツール「HDE Controller 3.0
ISP Edition」を標準で搭載している。初期設定料100,000円、月額利用料72,000円。
GMOは、「特徴として、レッドハット社のEnterpriseにおいて、12-18ヶ月間隔でのバージョンアップと5年間のサポートを提供するといった有償サービスをGMOで受けられるということ、NEC
Express5800、HDE社新バージョンのサーバー管理ツールを快適に利用できる上、各種セキュリティ、テクニカルサポートは、GMOへ一括して問い合わせることができるところだと思います。今後、今回のビジネスプランの他に、ユーザの環境にあわせて選べるよう新プランも提供していくつもりです」と話している。
なお、今後導入が予定されているオプションサービスは、バックアップサービス(ストレージ)、ファイアウォールサービス、IDS/ADSサービス、独自SSL発行サービス、データベース構築ツールなどとしている。
グローバルメディアオンライン株式会社
http://www.gmo.jp
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