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インヴィリューションズ・コーポレイティッド(所在地:大阪府大阪市、代表:鈴木創)は2月16日より、「賃貸不動産拡販支援ASPサービス」の提供を開始する。
賃貸不動産拡販支援ASPサービスは、社内システムとネットを介した物件検索サービスとを融合させた、賃貸不動産仲介業者を対象とするASPサービス。ブラウザを通して物件情報を入力するとサイトで公開できる仕組みになっている。また社内的な情報についてはサイト掲載を伏せておく事も可能。利用料金は初期費用5万円、文字・画像の保存容量100MBまでで月額1万5,000円となっているが、オプションとして1回2時間の運用指導も1万5,000円で用意されている。賃貸不動産仲介業者は、物件情報を一元化し、社内における物件情報の整理と、インターネットを介した物件情報提供という広告展開を、一度の入力で実現できる。
また発表によるとインヴィリューションズ・コーポレイティッドは今回の賃貸不動産拡販支援ASPサービスの提供開始を記念して、先着100社を対象とし、初期費用を無料に、月額利用料を永続的に3割引とするキャンペーンを実施する事も明らかにしている。
インヴィリューションズ・コーポレイティッドは1995年の創業以来、主にITに関するコンサルティングやシステム開発、レンタルサーバー事業等を展開している団体。もともとは代表である鈴木氏によって海外で法人登記されたが、近年活動拠点を日本へ移行。今年3月には日本における法人登記も予定しているという。
同社代表の鈴木氏は「スタンドアロン型のシステム開発において、不動産業者を多くクライアントに持っていたが、これまでの活動において、システムの一元化が売上につながると判断できる場合が多かった事から、ASPサービスの開発・提供に至った。大手不動産業者ではこのようなシステムを既に構築している企業もあるが、入力するためだけに人材は確保できない、自分で入力する時間もないという中小規模の事業者にこのサービスを利用してもらい、IT導入の一助になればと考えている」とコメント。更に、「単にASPを入れるだけではなく、できるかぎり実際の店舗に脚を運んできめ細かなサービスを実現させたい」と述べ、初年度1,000〜1,500社への導入を目指すとした。
またインヴィリューションズ・コーポレイティッドでは、今月末にもまた新しいASPサービスをリリースする予定を立てており、それに伴って代理店展開も開始。今後はASPを機軸とした事業展開を進める構えとしている。
インヴィリューションズ・コーポレイティッド
http://www.invilutions.com
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