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株式会社アドビッグ(本社:静岡県沼津市、代表:伊海俊郎)は2月6日より、携帯電話で読み取る「2次元バーコード」と「BBコード」を利用した情報保存サービス「Berry
Box(ベリーボックス)」の提供を開始した。
Berry Boxは、「個人の携帯電話にお店や会社の情報を保存していただく」ことを目的としたサービス。2次元バーコードとBBコード、そして携帯電話向けサイト用のURLで構成されている。なおBBコードとは、Berry
Box提供にあたり同社が独自で開発したシステム。各情報提供元に割り与えられる背番号のようなもので、Berry Boxのトップページをブックマークしておくと、BBコードを入力するだけでURLを打ち込む手間を省いてのアクセスが可能となる。
アドビッグは1990年2月設立の広告代理店。テレビ/ラジオCMや新聞広告、インターネットHP・コンサルティング、パンフレット・ポスター・チラシ等の作成、雑誌広告、求人広告、屋外広告、イベント業務などを展開している。同社によると、「携帯電話には様々な機能が搭載されているが、本当にそれが活用されているかは疑問で、特にインターネット接続においてはURLを打ち込む事を非常に手間に感じているユーザーも多い。そこでフリーペーパー等に掲載されている情報を携帯に保存できないかと考えていたところ、2次元バーコードが発表された事を機に『携帯電話の利用価値向上』を目指してBerry
Boxの開発・提供に至った」という。
なお利用価格は初期費用3万5,000円、年間利用料(携帯電話向けサイトの作成および運営・管理含む)1万5,000円。これにより飲食店等や企業は、3〜4cm四方のスペースに店舗情報を搭載。印刷物等に掲載し、各自で行う広告展開に活用する事が可能になる。アドビッグでは、これを同社の所在する静岡県エリアを中心に展開する予定としている。なお売り上げ目標などについては、現段階では想定していないとのこと。
Berry Box/株式会社アドビッグ
http://bebo.jp/
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