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彼方株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:村木泉)は2月5日、同社の提供している情報マネジメントツール「彼方コンテンツマネジメントシステム/ALAYA」において株式会社クレオ(本社:東京都港区、代表:大谷武彦)と協業を決定。クレオが販売しているWebページ作成ツール「ActiveSquare」をALAYAに実装し、販売を開始した。
ALAYAは、Webサイトの制作/運営現場の経験、ノウハウをベースに生み出された純国産のコンテンツマネジメントシステム(以下CMS)。コンテンツ、デザインテンプレート、「制作〜承認〜公開」のワークフローといったWebサイト制作/運営の要素を構造化・DB化して管理することで、効率的、計画的なWebサイト運営を実現。トータルコストの削減、リソースの有効活用、Webサイトの運営/品質向上、ブランド確立といった効果が期待できるという。一方クレオのActiveSquareは、Webアプリケーションにおいて、ブラウザ上でのドキュメント作成能力を向上させるWebページ作成ツール。インターネットに接続されたPCさえあれば、自動ダウンロードによりリッチなドキュメントやHPの作成・更新を行うことができるため、PCに製品をインストールする手間なく導入できるのが特徴とされている。
今回の件によりALAYAでは、Webサイトの制作/運営作業を支援し、デザインとコンテンツをそれぞれ一元管理する機能に加えて、「制作〜承認〜公開」のワークフローの管理、リンク切れのないページ生成配信、セキュリティ/耐ウイルス機能など、即効性の高いソリューションを提供できるようになった。
これについて彼方は、「2002年のALAYA提供開始以来、CMSに焦点を当てた展開を進めてきた中、Webサイトの制作にはドキュメントとの連携が課題になっていると考えた。また一方クレオも自社製品の更なる展開を検討しており、双方に大きなメリットがあると判断した事から、今回の協業に至った」とコメント。今後もALAYAを中核とした、Webソリューションの提供を進める構えとしている。
彼方株式会社
http://www.kanata-jp.com/
株式会社クレオ
http://www.creo.co.jp/
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