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地図アプリケーションASPサービスを提供しているマップソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表:山下靖人)は、折込広告代理店である株式会社朝栄社(本社:大阪府大阪市、代表:上田直樹)と協業し、地図をベースとしたデータベースプロモーションASPサービス「C
e-GIS」(シージス)を共同開発。2月10日より提供を開始する。
「C e-GIS」は、エリアマーケティング機能をベースに新聞折込広告計画・効果分析を行うサービス。「C e-GIST」と、顧客管理を容易にするCRM(顧客購買分析)機能を持つ「C
e-GIS U」、AreaMarketing機能を持つ「C e-GIS V」で構成している。
「C e-GIST」は、任意の地点を中心に商圏を設定し、自動で商圏内の折込部数を算出、自社で保有する顧客データをサーバーにアップロードし、顧客分布を地図に反映させ、折込実績と対比させながら、各新聞販売店別で折込効果分析図を作成する。また、国勢調査データ・消費支出データで主題図を作成し、地域属性の分析も行え、効果的な新聞折込エリアの作成をサポートする。
「C e-GIS U」は、ポイントカード、POSシステムなどから収集される日々の顧客購買データを分析し、月間、年間などの期間別に「売上デジル分析」、「来店回数デジル分析」、最新購入日、累積購入回数、累積購入金額の3つについて顧客データを収集・分析し、顧客をグループ化、ランキング化する「RFMセルコード分析」などにより、顧客ランキングを行う。ランク別に異なる対策を実施することで、優良顧客の囲い込みや、効率のよい販促活動を実現する。「C
e-GIS V」は、チェーン店舗を展開する場合、自店や競合他社の立地状況や商圏の規模を見ながら、地域的に最も適した新規出店候補地の選定を行う機能を搭載している。価格は、初期セットアップ費用5万円、月額費用3万5千円(各T、U、V毎)。
マップソリューションは、「『C e-GIS』は、おもにTを今回の協業により開発し、U、Vは既存のシステムを朝栄社にOEM提供したもの。汎用マーケットサービスと統計サービスを組み合わせて、ASP提供したところが新しい試みだと思います。3月上旬には、同様のシステムの応用として、メディカルの市場性を図る診療圏分析サービスを提供する予定です」と話している。
株式会社朝栄社
http://www.choeisha.co.jp/
マップソリューション株式会社
http://www.mapsolution.co.jp/
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