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CRM関連製品およびサービスの企画・開発・提供を手がけるインデックスデジタル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:谷井等)は2月3日、複数企業の参画を募り、各サービスの顧客に対して調査を実施することができる「WISHパネルネット」を発表した。
WISHパネルネットとは、パネルネット参画媒体(以下リサーチパートナー)の会員、顧客へのアンケート・調査・リサーチを、作業負担なしに実現できるサービス。大量のサンプリングはもちろん、事前スクリーニングが必要なレアな調査まで、一度のリサーチで実施できるのが特徴とされている。これによって申込企業は、リサーチパートナーの各媒体から希望するものを選んで最適なターゲットに向けたアンケートを行う事が可能になる。またリサーチパートナーは、そのほとんどがアンケートを主目的にしたサービス展開をしているわけではない事から、アンケート対象者はパートナー企業の実顧客であることが多く、バイアスのかからない消費者の声が期待できるという。
なお、現在リサーチパートナーとして参画を決定しているのは、コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、代表:岡部敬一郎)、楽天株式会社(本社:東京都港区、代表:三木谷浩史)運営の「インフォシーク」など10社13媒体。会員数は合計で約150万人。利用料金は「基本料金+パネルネット利用料」となっており、基本料金は8万円〜、パネルネット利用料はパートナーによって異なるが6万円〜となっている。またその他、サンプル割付や分岐プログラム等のオプションも用意されているもよう。
インデックスデジタル社は今回の件について、「自社では、既存サービスであるメールマーケティングシステム『POEM』利用者からの要望を受け、これまでもアンケート事業を推進。昨年10月からは、アンケート支援サービス『WISH』を正式にリリースし、更なる展開を図っていたが、同サービスのさらなる拡充を目的に、今回のWISHパネルネットの提供に至った。近年、ネットリサーチに対する市場の期待は大変高まっているのに対し、リサーチ媒体となるパネルやリサーチ提供企業の数は限られていたのが現状。今回のWISHパネルネットによってリサーチを行いたい企業は選択肢を広げ、より簡単・気軽にネットリサーチを活用する事が可能になる」とコメント。今後は、WISHパネルネットの利用企業の獲得と同時に、リサーチパートナー50社以上を目指してサービスの拡大を図る構えとしている。
WISHパネルネット
https://www.enqtstyle.com/
インデックスデジタル株式会社
http://www.index-d.co.jp/
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