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株式会社クロスランゲージ(本社:東京都新宿区、代表:古賀勝夫)は、翻訳ソフトを活用して、効率的に作業を行うためのeラーニング「スキルアップ!パソコン翻訳講座」を、2月2日より開始すると発表した。
今回開始する「スキルアップ! パソコン翻訳講座 −特許翻訳コース」では、実例の特許文書を題材に、同社が開発・販売の特許専用翻訳ソフト「PAT-Transer(パットトランサー)」を活用するeラーニング。初めて翻訳ソフトを使用するための基本操作方法から、実務翻訳を行うための高度なテクニックまでを網羅し、60時間程度の短時間で学習できるオリジナルカリキュラムになっている。
実際の文書をテキストとして使用、データ形式もテキストだけでなく、実際の翻訳現場でクライアントから依頼されることの多いWordのdoc形式やPDF、SGMLデータなどを使用する。特許文専用の翻訳エンジン、特許前処理、特許後処理機能を備え、短期間で特許翻訳の技術を習得できるようになっている。
一般翻訳コースを2月23日より、医学翻訳コースを4月より開始予定。全コース50,000円(税込価格 52,500円)。翻訳ソフトは、3ヶ月試用可能な体験版(無償)を提供する。最長15ヶ月まで延長可能。受講期間を延長する場合は、同社から発売しているTranserシリーズ(PAT-Transer、PC-Transer、MED-Transerいずれか)が必要となる場合がある。なお、コースには、翻訳ソフトの代金は含まれない(無料体験版のみ)。翻訳ソフトの価格は198,000円(税込価格207,900円)。
クロスランゲージは、「第一弾として販売する特許関係は、特に機械翻訳が得意とする分野で、特許に特化することによって、特異な用語や頻度の多い長文などが翻訳しやすくなっています。また、1万円前後の翻訳ソフトとの違いは、ユーザ辞書の容量の多さや、実務レベルでの用語の統一などが容易にできる点。そのことを考えてもパソコン翻訳のほうが効率よく作業が行えるようになってきていると言えます。これまで弊社では、翻訳ソフトの専門メーカーとして、翻訳ソフトの開発、販売を主に行ってきましたが、今後は、今回を機に、さらに実務に携わっている人やこれから翻訳家になりたいと思っている人たちとかかわりあえるサービス等を提供していきます」と話している。
スキルアップ! パソコン翻訳講座
http://skillup.transer.com/
株式会社クロスランゲージ
http://www.crosslanguage.co.jp/
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