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株式会社ウェブデモ(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表:川崎実知郎)は1月21日より、デモンストレーションムービー作成ソフト「ビューレットビルダー4」Linuxバージョンについて、体験版のダウンロード配布を開始した。
ビューレットビルダーはPC画面をそのままソフト上で撮影し、その画像を元にflash動画を作成できるというソフトウェア。画像にテキストや画像を挿入したり、音声の入力ができるほか、撮影後マウスカーソルの動きを自由に移動編集する事も可能。また入力により、ムービー内にクイズや暗証番号を組み込めるなど、E-Learningコンテンツの作成にも活用できるのが特徴とされている。
なおビューレットビルダーは、米国Qarbon Inc.により開発されたもので、発表は1998年。現在までに、Oracle SAP社でのソフト導入教育、プロダクトデザイン、プレゼンテーションのツールとして活用されている等の実績を持っているほか、全国規模の流通企業などでは、各店頭端末のオンライン教育ツールとして活用されている
という。
ウェブデモは日本において、昨年5月より同ソフトの取り扱いを開始。200以上のユーザーを有していたが、従来取り扱っていたWindows版はパッケージに加え、今回、Linux版の販売を決定したという。またLinux版とWindows版の操作はほとんど同様で、データの互換性も取れるため、ウェブデモではLinux版のリリースと同時にWindows版パッケージと同じく同社のマニュアルをつけて発売を開始する考え。
なお価格もWindows版と同じ、「Professional版」6万5,000円、「Standard版」2万5,000円。正式な発売開始は2月初旬〜中旬とされており、具体的な予定日は現段階では未定とのこと。
これらについて同社代表である川崎氏は、「海外では既にLinux版の提供が進められているが、近年、日本においてもLinux市場が勢いを増して広がっている事から、Linux日本語版の提供を決定した。具体的な販売目標等は想定していないが、これを機にLinuxを活用している企業等にもビューレットビルダーのよさを知ってもらえれば」とコメントしている。
ビューレットビルダー4
http://www.webdemo.co.jp/vb4/
株式会社ウェブデモ
http://www.webdemo.co.jp/
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