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EC/EDI/eCRMなどのeビジネス・ソリューションに特化したソフトウェアフレームワークの開発・販売を手がける株式会社ベイテックシステムズ(本社:東京都江東区、代表:原口豊)は1月21日、高度なコンテンツマネージメントとSEO対応により、コスト削減を実現するパーソナライズコンテンツマネージメントソリューション「BayPublish
ver2.0」を発表。2月1日より販売開始するとした。
BayPublishは、同社の主力製品である独自開発のeCRMエンジン「BayMarketing」にて既に提供されている、One
to OneのHPやバナー配信やリコメンデーション、アフィリエイトなどを実装したメニュー「Personalize Option」を、バージョンアップして製品化したもの。Webサイトを構成する膨大なコンテンツを部品で管理し、ページ毎のデザイン等をテンプレート化。更に、PC用、携帯用、多国語用など異なるサイト向けコンテンツを同時に作成・管理できる「CMS機能」や、eCRMツール開発・運用実績による実践的なノウハウを活かして、顧客獲得から囲い込み戦略をサポートする「パーソナライゼーション機能」、過去の問合せ内容、回答内容をナレッジ化し、WebベースのFAQデータベースを作成する、eセルフサービスに対応した「FAQ機能」などを搭載。また、SEOやマルチデバイス・マルチタッチポイントに対応しているのが特徴とされている。なお販売価格は、基本ライセンス(2CPU)が750万円、追加1CPUライセンス300万円。
これによって企業は、Webサイトの適切な運用に必要な、知識と経験あるスタッフによる労力・時間・コストといった負担を軽減できるのみならず、サイトを訪れた顧客の定着率向上を実現するなど、永続的な関わりを意識したeビジネスが展開できるようになる。
ベイテックシステムズはこれについて、「BayPublishは、自社が以前より提供していたBayMarketingより派生した形のソリューション。BayPublishで実現される成果は、これまでであれば個別に期間の限られたコンサルティングを受ける事にしか頼れなかったが、同サービスは個々の企業のシステムに組み込むソリューションであるため、企業のニーズに合ったカスタマイズもできるようになっている」とコメント。また、「基本ライセンスが750万円からと比較的高額ではあるが、サイトのページ数が200〜300ページにおよぶ企業や数多くの商品掲載を行っているECサイトであれば、費用対効果の面でみて、納得していただけると思う」と述べ、今後1年間で10セットの販売を目指すとした。
株式会社ベイテックシステムズ
http://www.baytech.co.jp/
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