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コマースリンク株式会社(本社:東京都大田区、代表:春木博)と株式会社ネットマイル(以下ネットマイル、本社:東京都渋谷区、代表:水野千秋)は業務提携を締結。1月20日より、ネットショッピング商品専用検索サービス「ショッピングサーチ・アラジン」において商品検索を行うたびに、「NetMile」(以下NetMile)が付与される新サービス「アラジンマイル」を開始した。
ショッピングサーチ・アラジンは、コマースリンク社が運営している、ネットショッピング商品専用の検索サービス。利用者が欲しい商品を、複数のモールはもちろん、モールに所属していないネットショップからも横断的に検索できるようになっており、現在、2,000店舗約100万点の商品掲載数を誇る。またNetMileは、ネットマイルの運営・提供するインターネット上の共通ポイントプログラム。貯まったNetMileは、マイル数に応じて豪華な特典や現金、航空会社のマイレージと交換できるようになっている。
今回開始が発表されたアラジンマイルは、検索ごとにポイントが貯まるという、インターネット上のサービス。検索することでNetMileのポイントが付与される。これによりインターネットユーザーは、ショッピングサーチ・アラジンで商品を検索した後マイル獲得の手続きを行うと、1〜5マイルを入手する事が可能になる。但し、サーチ1回につきポイントは1〜5マイルの間でランダムに付与される事になっており、マイル獲得は1日4回まで。
コマースリンクは、ニフティ、三井物産、SCNなどの資本参加により、昨年7月に設立されたeコマース関連サービスの提供会社。またネットマイルは2000年設立のネットエイジを前身に、現在、三井物産の連結子会社として同社のIT事業戦略の一端を担っている。
今回の件についてコマースリンクは、「以前からショッピングサーチ・アラジンにおける、利用拡大の方法としてポイントシステムは視野に入れていたが、今回、ネットマイルより同企画を提案頂いた。アラジンマイルを導入することで、利用者に新たなメリットを提供し、新規ユーザーの獲得のみならずサービス利用のリピート率の向上も期待できるようになる」とコメント。また「現在、ショッピングサーチ・アラジンの利用者数は約200万人だが、今回の提携により、新たに215万人のNetMile会員の誘導を図り、ネットショップ利用者数の飛躍的な増加も見込んでいる」と述べ、利用者と掲載ネットショップの拡大を目指して今後も更なるサービスの拡充を進める構えとした。
コマースリンク株式会社
http://www.commercelink.co.jp/
NetMile/株式会社ネットマイル
http://www.netmile.co.jp/
ショッピングサーチ・アラジン
http://www.shopping-search.jp/
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