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コンバート、ベネッセウイメンズパークと連動し「ままなび」事業を開始
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女性とこどもに特化したインターネット・コンサルティング事業を行っている株式会社コンバート・アルファ・ネット(以下コンバート、本社:大阪府大阪市、代表:森まりあ)は3月15日正式オープンの予定で、地域ホームドクターを応援システム「ままなび」を開設すると発表した。
ままなびは、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表:福武總一郎)が運営する、33万人の会員数を誇る女性向けポータルサイト「ベネッセウイメンズパーク」事業部との連動企画として実施される、医療系の地域情報提供サイト。ベネッセウイメンズパークとの連携により、20〜30歳台の子どもを持つ女性をままなびへ動員。女性向けサイト企画運営や主婦・学生の在宅ワーカー教育ノウハウを保有するコンバートとベネッセとが協力し、女性向け地域医療・育児情報を取扱うサイトとして、携帯電話サイト含め100万人規模の会員サイトとして運営されるという。
なおオープン当初は、消費者からのニーズの多い、産婦人科・小児科・アレルギー科・小児歯科・託児所・ベビーシッター等について、ユーザーからの投稿による情報や託児施設クーポンの提供、通信販売などが実施される事になっている。
またコンバートでは、同事業においてサイト運営を通したユーザーへの情報提供と同時に、IT導入を検討する医療・託児施設を対象としたシステム構築支援サービスも提供。「多くの医療・育児サービス情報から自分に合った必要な情報をお届けする」をコンセプトに、PULL型広告とPUSH型広告を合わせた地域情報広告商品として展開していく予定も立てている。
これらについて同社は、「医療情報や育児支援サービスに対するITを利用した情報開示は年々拡大しており、医療関係各社も、プロモーション方法としてWebや予約システムに着目し始めている。一方、女性の情報収集方法も近年多様化してきており、医院概要や待合室、予防接種などインフルエンザやSARSに対する情報という緊急のものから、託児所やベビーシッター会社の託児ルーム、設備環境の内容をより知りたいというニーズが増加。より良い自分に合った医療・育児サポーターを望む声が大きくなった事から、今回、『ままなび』の開始に至った」とコメント。Webとモバイルを活用するサービスとして展開し、初年度、全国6万3,000件の事業主と女性をつなぐシステムの提供を目指すとした。
ままなび
http://www.mamanavi.com
株式会社コンバート・アルファ・ネット
http://www.convert.co.jp/
株式会社ベネッセコーポレーション
http://www.benesse.co.jp/
ベネッセウイメンズパーク
http://women.benesse.ne.jp/
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