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株式会社ニューズウォッチ(本社:東京都中央区、代表:金田直之)は、株式会社下野新聞社(本社:栃木県宇都宮市、代表:上西朗夫)が発行する「下野新聞(しもつけしんぶん)」が、ニューズウォッチのニュース配信サービスのニュースソースに加わることを発表した。
ニューズウォッチは、独自の自然言語処理技術を用いた企業向け情報クリッピング・サービス、インターネット上の書き込み分析サービス、検索ポータル「フレッシュアイ」を活用した販促、製品企画、リサーチ、広告などを展開している企業。また今回同社のニュースソースに加わった下野新聞は、1884年の創刊し、栃木県を中心に現在約31万5,000部という県内最大の発行部数を持つ日刊紙。政経部、東京報道部、社会部、くらし文化部、運動部、地域報道部の取材部門に約100人の記者を配置。宇都宮、足利、小山、今市、大田原、真岡総局を始め県内18総支局の取材網を活用し、地域の話題や栃木の歴史と文化を伝えている。
今回の件によりニューズウォッチは、地方に関するより幅広い情報提供が実現できるようになる。なお配信開始予定日は1月15日、対象サービスは「NewsWatch
Brain」「Brain InfoCast」の2コンテンツ。またこれによって同社のニュースソースは、計101媒体となったもよう。
これらについてニューズウォッチは、「自社のサービスを利用しているユーザーには、地方の情報を欲しがっている人も多く、中でも栃木に対するニーズが高かったことから、今回、県内最大の発行部数を誇る下野新聞との提携に至った。今後は自社が提供しているニュース配信の『地方自治体』関連の各ビジネステーマでの配信を想定している」とコメント。また同件について同社代表である金田氏は、「下野新聞がニュースソースに加わったことを大変うれしく思う。ニューズウォッチから提供するビジネステーマの網羅性を高め、質の高いサービスを提供するため、今後も地方紙との提携を強化したい」との考えを明らかにしている。
株式会社ニューズウォッチ
http://www.newswatch.co.jp/
株式会社下野新聞社
http://www.shimotsuke.co.jp/
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